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横浜が芸術の街に変貌!「Yokohama Art Voyage」で街中がアートギャラリーに

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報道発表
プレスリリースより

横浜市が9月11日から14日にかけて、国際アートフェア「Tokyo Gendai」の開催に合わせ、「Yokohama Art Voyage」と題した多彩なアートプログラムを展開する。この期間中、横浜の街全体がアートの舞台となり、来訪者を魅了する予定だ。

「Yokohama Art Voyage」では、市内の創造界隈拠点や横浜美術館、横浜市役所などで様々なアートイベントが開催される。国内外の現代アートが一堂に会するアートフェアをはじめ、気軽に参加できるワークショップ、街を舞台にしたアートフェスティバル、無料で鑑賞できるアーティストの公開制作など、幅広いプログラムが用意されている。

注目のイベントには、アジアのアートシーンの多様性を体感できる「NEW PLATFORM-Alternative ASIA-」や、アーティストと地域コミュニティの出会いの場を創出する「黄金町バザール+上大岡バザール2025」がある。また、夜間の賑わい創出を目指す「スナックゾウノハナ」では、アーティストがママ/マスターとなり、来場者と直接対話する機会も設けられている。

さらに、みなとみらいのシェアスタジオ「ExPLOT Studio」のオープンスタジオや、「花の循環」をテーマにしたドライフラワーワークショップ「Transience of Bloom」など、アートを通じて新たな発見や体験ができるイベントも多数用意されている。

横浜美術館では、リニューアルオープンを記念して「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が開催中。90年代以降のメディアの世界を牽引してきた佐藤雅彦の創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展となっている。

「Yokohama Art Voyage」は、アートを通じて横浜の魅力を再発見し、新たな文化的価値を創造する試みだ。この機会に、アートでつながる横浜の旅に出かけてみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001717.000013670.html