夏休み7日間で小中学生が本格演劇に挑戦!ネルケプランニングの「WELCOME KIDS PROJECT」が感動の幕開け
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演劇制作会社ネルケプランニングが主催する「WELCOME KIDS PROJECT」の一環として、小中学生26名が参加した7日間の演劇ワークショップ「夏休み!オン・ワークショップ2025」が盛況のうちに終了した。このプロジェクトは、次世代の演劇界を担う子どもたちに、本格的な舞台づくりの経験を提供することを目的としている。
ワークショップでは、俳優や脚本家として活躍する末原拓馬氏を講師に迎え、参加者たちは本読みから歌稽古、振付稽古まで、プロの現場さながらの環境で演劇づくりに取り組んだ。特筆すべきは、演技だけでなく、舞台美術や衣装づくり、さらには制作業務まで、舞台制作の全工程を体験できるカリキュラムが組まれていたことだ。
最終日には、末原氏が書き下ろした『野良の方舟』を上演。子どもたちは猫や野鼠、鳥、犬に扮し、6日間の稽古の成果を存分に発揮した。観客からは驚きと感動の声が上がり、参加した子どもたちにとっても忘れられない思い出となったようだ。
参加者からは「みんなでセットや衣裳を考えてつくれたのが楽しかった」「このメンバーで『野良の方舟』をつくることができてよかった」といった感想が寄せられ、保護者からも「1週間でこんなにできるものなのかと驚きました」「素晴らしい仲間に出会い、その時間を過ごせたことは財産になった」と高評価を得ている。
ネルケプランニングは今後も、このようなワークショップを通じて、子どもたちに演劇の魅力を伝え、次世代の演劇人を育成していく方針だ。「WELCOME KIDS PROJECT」の今後の展開に、演劇ファンからも熱い視線が注がれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000168570.html