歌人・俵万智の新書『生きる言葉』が10万部突破!SNS時代の"コミュ力"を紐解く一冊が幅広い世代に支持される理由
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『サラダ記念日』で知られる歌人・俵万智さんの新書『生きる言葉』が、発売からわずか4ヶ月で10万部を突破した。新書市場では珍しく、女性読者が過半数を占めるという本書。その人気の秘密と、俵さんの熱いコメントを紹介しよう。
『生きる言葉』は、SNS時代のコミュニケーションの在り方や、日本語の魅力を俵さんならではの視点で綴った一冊だ。従来の新書読者層である中高年男性だけでなく、SNS時代の言葉の使い方に悩む若者や、子育て世代の女性にも強く支持されている。
俵さんは10万部突破を受け、「言葉と無縁で生きている人はいないし、今、言葉について悩んだり迷ったりしている人がたくさんいる」と実感を語る。本書を通じて、読者が言葉について立ち止まり、考える時間を持つきっかけになればと期待を寄せている。
本書の特徴は、俵さんの実体験に基づいた子育てエピソードや、SNSでの言葉の使い方、AIとの向き合い方など、現代社会における言葉の多様な側面を取り上げている点だ。「ゲームに夢中の息子を説得した例え話」や「日本語をリズミカルにする魔法」など、読者の心に響くトピックが満載だ。
また、本書は70以上のメディアで紹介されるなど、注目度も高い。ヒコロヒーさんや「ゆる言語学ラジオ」の水野太貴さんからの推薦コメントも話題を呼んでいる。
言葉の専門家である俵さんが、現代社会における言葉の力と大切さを説く本書。SNS時代を生きる私たちに、新たな気づきと言葉との向き合い方を提示してくれる一冊となっている。言葉に興味がある人はもちろん、コミュニケーションに悩む人にもおすすめの一冊だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002313.000047877.html