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企業の文化芸術支援が「見える化」!新認証マーク「a-mark」で100年先の芸術を守る

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報道発表
プレスリリースより

企業の文化芸術支援を可視化する新しい認証制度「a-mark(エーマーク)」が誕生した。株式会社アートチューンズが発表したこの制度は、企業の支援を無形資産として可視化し、100年先の社会へ文化芸術を継承する基盤となることを目指している。

a-markは、企業が文化芸術支援を通じて創出した価値を測り、未来へと伝える新しい指標だ。CSR活動やESG経営の中で示される文化芸術支援をわかりやすく可視化し、企業の信頼やブランド価値を育む仕組みとして機能する。具体的には、新しい機会の創出、人材の育成、リソースの提供といった多面的な支援を含んでいる。

このa-markのコンセプトは「小さな蝶の羽ばたきが、文化芸術の花となる」というものだ。蝶の羽ばたき(バタフライエフェクト)が集まり、大きな変化をもたらすように、企業の支援の一つひとつが重なれば、やがて社会全体を変える力となる。そのシンボルとして、複数の蝶が集まって一輪の花を形づくるデザインを採用している。

a-markは2025年9月1日よりパートナー企業から運用を開始し、段階的に国内外へ展開、国際的な信頼の指標化を図る予定だ。将来的には、「文化芸術を未来につなぐ責任」という考え方を国際的な評価基準へと高め、環境・社会・ガバナンス(ESG)と並ぶ新たな軸として確立することを目指している。

この取り組みは、一社による大規模な支援だけでなく、小さな関わりや一部の支援であっても、その意義を可視化することで、それぞれが重なり合い、有機的につながっていくことを重視している。その積み重ねの先に、真に持続的な文化芸術的価値を継承する社会基盤が形成されていくという考え方に基づいている。

a-markの誕生により、企業の文化芸術支援がより明確に評価され、社会全体で文化芸術を守り育てる機運が高まることが期待される。この新しい指標が、未来の日本、そして世界を豊かで芸術的な社会へ導く力となることを見据えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000158244.html