青山で輝く日常アート!8人の作家が魅せる「Daily Palette」展、見逃せない理由とは
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東京・南青山の「Annex Aoyama」で、注目のアート展「Daily Palette -暮らしに輝きを-」が開催される。株式会社Pasona art nowが主催するこの展示会は、全国で活躍する8名のアーティストの作品を一堂に集め、日常生活にアートを取り入れる魅力を存分に伝える。
展示される作品は、錫やエナメルを用いたミクストメディア作品、イタリアで鋳造されたブロンズ彫刻、木彫の家具や生活用品など、多岐にわたる。特に注目すべきは、フェラーリやローリング・ストーンズとのコラボ経験を持つ池内信介氏の作品だ。流動的な質感と立体的な表現で、生命の根源エネルギーを表現している。
また、40年以上イタリアで活動し、ヴァチカン法王庁からも作品制作を依頼された長谷京治氏のブロンズ彫刻も見逃せない。その作品は、壊れやすさと絶妙な均衡、そこから生まれる緊張感で、国際的に高い評価を得ている。
本展は、アートを身近に感じる機会を提供するだけでなく、お気に入りの作品を日常生活に取り入れる楽しさを体験できる場となっている。絵画、木彫、ガラス造形、ファイバーアートなど、様々なジャンルのアートが日常空間に溶け込む様子を体感できるのも魅力だ。
「Daily Palette -暮らしに輝きを-」は、2025年8月30日から9月11日まで開催される。入場は無料で、アート愛好家はもちろん、日常に彩りを加えたい人にとっても、見逃せない機会となりそうだ。
Pasona art nowは1984年の創業以来、芸術家の活躍機会の創出や、アートを通じた心の豊かさの育成に取り組んできた。今回の展示会を通じて、アートがより身近なものとなり、多くの人々の生活に輝きをもたらすことが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002046.000016751.html