androp内澤崇仁、初エッセイ集が2026年2月発売!大宮エリーさんの装画に込めた想いとは


KADOKAWAは、ロックバンド・andropのボーカル&ギターを務める内澤崇仁の初となるエッセイ集「音は空から 言葉は身から」を2026年2月26日に刊行する。価格は1,800円(税別)。書影と各販売サイトの特典デザインが公開され、ファンの注目を集めている。
本書は、内澤が地元・青森県八戸市の地元紙で2020年から連載してきたエッセイに加筆・修正を施したもの。八戸と自分をつなぐ言葉、風景、思い出を綴った内容に加え、書き下ろし5編、ロングインタビュー、andropの楽曲制作時のメモ、八戸散歩の様子を収めたフォトストーリーなど、多彩なコンテンツが収録されている。
特に注目されるのが、2023年に八戸市美術館で開催された内澤の弾き語りライブでゲスト出演した大宮エリーさんが、内澤の歌に導かれるように描いたライブペインティング作品を装画に採用している点だ。2025年4月に旅立った大宮エリーさんについて、そしてこの絵をカバーにしたいと強く願った内澤の気持ちも書き下ろしで収録されており、その想いを受け取ることができる。
販売サイトごとに異なる限定特典も用意されている。Amazon限定版では、andropの楽曲「RainMan」制作時のメモや歌詞の原型をプリントしたオリジナルカードが付属。楽天ブックス限定版では「Beautiful Beautiful」制作時のメモと本書の修正赤字入り初稿原稿をプリントしたカードが特典となる。いずれも数量限定のため、早めの予約が推奨される。
さらにカドストでは、幼少時の内澤の写真で制作した「たかちゃん3連アクリルキーホルダー」と、本書のために書き下ろした楽曲をダウンロードできるオリジナルダウンロードカードをセットにした特別版を販売。こちらの予約締切は2026年1月9日までとなっている。
バンド活動のみならず、多数のアーティストへの楽曲提供や映画・ドラマの劇伴も手がける内澤崇仁。音楽家としての顔だけでなく、言葉で紡ぐ彼の世界観に触れられる貴重な一冊となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018556.000007006.html