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雪肌精BLUEがiFデザインアワード2026受賞、世界3大賞を制覇

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チラシ・表紙・ポスターデザイン
報道発表
プレスリリースより

世界3大デザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞

株式会社コーセーのスキンケアブランド「雪肌精」の肌・心・からだの調和をサポートするホリスティックケアシリーズ「雪肌精 BLUE」のパッケージデザインが、世界3大デザイン賞に数えられる「iFデザインアワード2026」を受賞しました。

「雪肌精 BLUE」は昨年4月に「Red Dot Award」の「Best of the Best」、同年10月には国際的に権威あるパッケージデザイン賞「Pentawards(ペントアワード)」も受賞しており、今回が3度目の国際的な栄誉となります。

国際的デザイン賞の最高権威iFデザインアワードとは

ドイツ・ハノーバーを本拠に設立された国際的な組織「インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー」が1953年から主催する「iFデザインアワード」は、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定・表彰しています。IDEA(米国)、レッドドット・デザイン賞(ドイツ)と並び、世界3大デザイン賞の一つとして国際的に知られています。今年は129名の専門家により、68か国/地域から応募された10,000点以上のデザインが厳正に審査されました。

複数の国際賞受賞が証明する高い評価

「雪肌精 BLUE」は、iFデザインアワードの審査項目である市場においてのアイデア、形、機能、差別化、持続可能性のすべてにおいて、総合的に評価を得ました。「Red Dot Award」のプロダクトデザイン部門で最高位の「Best of the Best」に輝き、さらに5つの包括的な評価基準を持つ「iFデザインアワード」も制したことは、国際的に高く評価された証といえます。

パッケージデザインに込められた工夫と工夫

デザインメンバーであるコーセーのクリエイティブディレクター原田アンリ、アートディレクター征矢裕美子、デザイナー中村かりん、保澤亜衣によると、このプロダクトは古典的な日本ではなく、現代的ながらも細部に宿る日本らしさを感じられるデザインを目指したとのこと。瓦形状の容器が重なり整う様子が、東洋発想のバランスを整える特徴とうまくリンクしています。さらに「雪肌精」で使用しているハトムギエキスの製造過程で発生する「ハトムギのもみ殻」をパッケージに用いることで、ブランド内でエシカルな取り組みを実現しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000755.000041232.html