公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

SSFF & ASIA、縦型ホラー映像の新時代へ!3分以内の"最恐"作品を募集、賞金最大70万円

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、2026年の開催に向けて新たな挑戦を始動した。クリエイターエージェンシー株式会社CRGと共同で「ホラー&サスペンス部門」を新設し、本日より作品の公募を開始している。

この新部門では、縦型映像フォーマットで30秒から180秒以内の短編ホラー・サスペンス作品を募集する。スマートフォンとSNSが日常となった現代において、恐怖表現は劇場だけのものではなくなった。縦型映像という身近なフォーマットを通じて、より鋭く感情を揺さぶる表現へと進化している時代の変化を捉えた取り組みだ。

応募期間は2026年1月9日から4月30日まで。テーマは「日常に潜む恐怖」を共通テーマとし、各月ごとに「悪夢」「恋に潜む恐怖」「友情に潜む恐怖」「仕事に潜む恐怖」といった月間テーマも設定されている。応募方法は、映画祭公式XまたはTikTokをフォローし、規定のハッシュタグを付けて作品を投稿、さらに応募フォームに登録するという3ステップで完了する。

注目すべきは、審査基準がフォロワー数や再生数ではなく、才能そのものに焦点を当てている点である。独創性・中毒性・怪異性を備えた恐怖表現、ストーリー性、SNS時代に適応した映像センスと作家性が重視される。賞金は総額最大70万円で、グランプリの「最震賞 Supported by CRG」には30万円が授与される。さらに受賞者には、カンヌ国際映画祭受賞の深田晃司氏や『ミッドナイトスワン』の内田英治氏らが所属するCRGのSNSホラー映像作家として活動できる可能性も用意されている。

SSFF & ASIA代表の別所哲也氏は「フォロワー数や再生数では測れない、一瞬で記憶に刻まれる"最恐の表現"と、その先にある"最震"を生み出す才能に出会えることを期待している」とコメント。CRG代表の四宮隆史氏も「短尺だからこその面白さ、恐さ、エンタテインメントが間違いなく存在する」と、次世代のエンタテインメントを担う映像作家の登場に期待を寄せている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000037516.html