ネーミング、写真で大喜利、恋愛がテーマの川柳など、初心者おすすめ公募がたくさん! 週刊「編集部オススメ」1月第3週配信分(1/2)


毎週月曜日にお届けする『公募ガイド編集部オススメ公募』。
あらゆる公募を日々見ている編集部が『これは面白い!』と思ったものをご紹介します。
この記事をチェックすれば公募のトレンドを掴めること間違いなし!
2026年初の週刊オススメ公募では、ネーミング公募やSNSで投稿可能なフォトコンなど「今年から公募にチャレンジしてみたい!」という人にもぴったりのコンテストを集めてみました。
気になる公募を見つけた方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
どんな時も前向きに頑張る、笑顔の妖精
「すまいる・あくしょん」キャラクター名前募集キャンペーン
「すまいる・あくしょん」とは、滋賀県内の子どもたちの声から生まれた、子どもの笑顔を増やすための行動様式のこと。今年度予定されているバージョンアップに合わせて、イメージキャラクターの名前を募集中です。子どもたちの「すまいる」を守る可愛い妖精に、ステキな名前を考えてあげましょう。名前は、応募作品の中から3~5案に絞り、子どもたちからの投票で決定するそう。
あなたが思う「幸せな瞬間」の色って?
第3回 色彩フォトコンテスト
色を撮って、写真で表現するコンテスト。今回のテーマは「幸せな瞬間」です。推し活をしている時、美味しいものを食べている時など、あなたの「幸せ」を彩った色を主役に写真を撮ってみてくださいね。一般投票で選出される大賞以外にも、優秀賞、奨励賞などがあり、入賞チャンスも多め。最近写真を撮り始めた初心者にもぴったりの公募なので、気軽にチャレンジしてみて。
自分の気持ちを、自分の言葉で。
読売KODOMO新聞 作文コンクール「400字で言わせて!」
今年最初の公募は、あなたの伝えたいこと、誰かに聞いてほしいことを原稿用紙1枚にまとめることから始めませんか。文章が苦手な人も、最近ちょっと気になっていることとか、好きなもののことなら書けるかも。日記風でも、小説でも、詩でもOKなので、あなたが書きやすい形式で応募してみてくださいね。 “KODOMO新聞”が募集していますが、中学生以上の応募もOKですよ!
「見えない」困難を、見つけられるように
声とことばマーク募集
吃音や失語症など、声とことばの疾患をお持ちの方が、安心して過ごせる社会づくりのためのシンボルマークのアイデアを募集しています。外見からだけではわかりにくいため、周りから理解されにくい声とことばの疾患。声やことばの特性のわかりやすく示して、親しみやすいデザインを考案しましょう。生成AIを使用する場合はその旨を記載することも忘れずに。
あの時のときめきや切なさ、蘇る1句を
第1回ラス恋川柳コンテスト
対象年齢が40歳以上の恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」が、「人生最後の恋」をテーマにした川柳コンテストを初開催! 応募方法は、指定のハッシュタグ「#ラス恋川柳2026」をつけてX(旧Twitter)で投稿するだけなので、とっても簡単ですよ。忘れられない恋、長年連れ添った人への感謝、運命の相手がみつからないもどかしさ……。「人生最後の恋」をあなたらしく詠んでみて。