還暦を迎えた元会社員が綴る夫婦の日常エッセイ『うちのダンナ』が発売!35年勤務した会社を早期退職後の新たな挑戦


58歳で35年余り勤務した会社を早期退職し、還暦を迎えたえびすやのじゅんこ氏が、終活の一歩として執筆したエッセイ『うちのダンナ』が2026年1月13日にパレードブックスより発売される予定である。定価は1,100円(本体1,000円+税10%)となっている。
本書は、夫婦の日常におけるすれ違いや共感できる出来事を綴った日常系エッセイである。当初は夫の納得できない部分を並べ立てようと思って書き始めたものの、それだけでは自分がつまらないと感じた著者は、好きなことをまとめていく方向へと転換した。60歳から始めたマラソンやフラダンス、お酒など、好きなことや好きなものについて書き進めるうちに、夫との生活も悪いことばかりではなかったことに気づいたという。
著者は宮城県石巻市出身で、小さな頃から「えびすやのじゅんこちゃん」とご近所で呼ばれていた。花づくりが得意な姉と秀才でカッコいい兄を持つ末っ子として育ち、このニックネームには愛着があるとのことだ。家族が昔「えびす丸」という船を出していたり、「えびすや」として商いをしていたという歴史があり、おせんべいやさんをやっていたこともあるらしい。
本書では、夫婦は会話なくても分かり合えるという阿吽の呼吸が夢のまた夢であることや、日常的な会話のすれ違い、還暦を迎えて改めて考える家族のこと、母の想い出、新しい趣味づくりの様子などが描かれている。アラ還の人、夫婦関係が憂鬱な人、呑兵衛の人、これからワクワクしたい人など、いろんな人が共感して楽しめる内容となっている。四六判並製で118ページの構成だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000557.000046294.html