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中高生が現役一級建築士と挑む「建築コンペ2026」開催!全国からオンライン参加可能

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建築・設計・景観デザイン
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報道発表
プレスリリースより

探究学習を推進する株式会社a.schoolと株式会社類設計室は、中高生を対象とした建築コンペ「中高生建築コンペ2026」を開催する。テーマは「身近なあの人のためにつくる、遊び心ある住宅」で、オンライン形式のため全国どこからでも参加できる点が特徴だ。

本コンペは単なる作品募集にとどまらず、エントリーから作品制作、展示イベントまでを一貫したカリキュラムとして設計されている。参加者は現役一級建築士をはじめとするプロの伴走を受けながら、「0から1を創造する力」「コンセプト力」「理想を形にする力」などを実践的に身につけることが可能だ。

募集部門は2つ用意されている。「アイデア部門」は個人参加で、タイトル・説明文と模型写真のみで応募でき、図面は不要となっている。一方「実現設計部門」は個人または2〜3名のチームで参加し、模型写真や説明文に加えて図面も提出する本格的な部門だ。最終提出はA3パネル1枚にまとめる形式となる。

参加の流れは、プレエントリー締切が2月27日で、1〜2月のアイデア期には「コミュニティキックオフ会」や「遊び心を広げる建築ワークショップ」が開催される。2〜3月の制作期を経て、3月9日から14日に本エントリー(作品提出)を行い、3月下旬に審査・結果発表が実施される予定だ。さらに4〜5月には受賞者公開ラウンドテーブルや展示イベントも予定されている。

本取り組みの背景には、前例のない課題に満ちた現代社会を生きる子どもたちに、探究力と創造力を育む場を提供したいという想いがある。類設計室のこども建築塾は、建築業界やものづくり業界の未来を担う人材を中長期的に育成することを目指しており、今回のコンペはその延長として実施される。

a.schoolは2013年の創業以来、「仕事」を切り口に子どもが社会の本質に触れる探究学習プログラムを多数開発してきた実績を持つ。小学生向けの「小学生探究グランプリ」やソニーの教育プログラム内コンテストの企画・運営支援など、探究・創造を社会につなげる取り組みを積極的に展開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000017674.html