ニューヨーク発!飛び出す3Dアートの巨匠ファジーノ展が西武秋田店で開催


ニューヨークを拠点に世界で活躍する立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノの絵画展が西武秋田店1階の特設会場(仲小路口)にて期間限定で開催される。数々のアートプロモーション事業を手掛けるハイスピリッツ&ユウが主催するこの展覧会では、複数枚印刷した版画をパーツごとに分割し積み重ねて作り上げる、遊び心溢れる立体アート作品が展示される。
ファジーノは2000年より米国オリンピック委員会公式アーティストとして活躍中で、スーパーボウルやメジャーリーグ・オールスターゲームの公式作品を制作してきた実績を持つ。さらにディズニー・ライセンスアーティストにも選出されており、メジャーリーグベースボール(MLB)やオリンピックなど著名な企業や団体とのタイアップも多数実現している。アーティスト活動50周年を迎えた今年も、精力的に新作を描き続けているという。
一見ポップな印象を与える作品だが、額装すると高級感ある雰囲気に変わり、自宅だけでなくオフィスやクリニック、ホテルなど幅広い場所で飾られている。今回の展覧会では、日本の名所を描いた「トラベリング・ジャパン」をはじめ、ロサンゼルス・ドジャースを祝福して描かれた「ドジャース・ワールドチャンピオン」、歯医者をテーマにした最新作「スマイル・デンティスト」など、多彩な作品が展示される予定だ。
各国や都市の名所を題材にした作品のほか、セサミストリートやトムとジェリーなどカートゥーンとのタイアップ作品も特徴的である。多くの著名人がファジーノのコレクターであることも知られており、3Dポップアートの第一人者としての地位を確立している。展覧会の詳細については公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000170085.html