ライフデザインアート公募結果、651点応募の若手アーティスト育成


東急不動産とチャーム・ケア・コーポレーション、「ライフデザインアート」の受賞作品を決定
東急不動産株式会社および株式会社東急イーライフデザイン、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの三社は、シニアライフの充実と若いアーティストの育成を目的とした「ライフデザインアート」プロジェクトを展開している。2024年6月に締結した業務資本提携に基づく具体的な取り組みであり、2025年11月4日から2026年1月5日までの約2カ月間の募集で651点の応募があった。
厳正な選考を経て29点の受賞・入選作品を決定
審査委員による選考の結果、受賞・入選作品29点が決定した。グランプリは劉峻如による「舟を漕ぐ」が選ばれた。その他、東急不動産賞にはXinxinの「居る」、東急イーライフデザイン賞には上田要の「Drawing」、チャーム・ケア・コーポレーション賞には宮田みな美の「共有される時間」、審査委員賞には柴田若奈の「フロントガラス」が授与される。入選作品は24点であり、全国各地から多様なアート作品の応募が集まった。
アート展示とアートレクリエーションでシニアライフを充実
入選以上の若手アーティストの作品は東急イーライフデザインのシニア向け住宅等に展示される予定であり、アートを介したコミュニケーションを目的としたアートレクリエーションもご入居者向けに実施される。これにより入居者の快適なシニアライフの充実を図るとともに、若手アーティストの支援につなげていく方針である。
表彰式は3月26日、特別展示会は3月28日・29日に開催
受賞・入選作品の表彰式は2026年3月26日(木)に東急不動産が参画する「渋谷サクラステージ」にて開催される。招待制の表彰式では受賞者によるアーティストトークが実施され、作品に込めた想いや制作背景が語られる予定である。特別展示会は2026年3月28日(土)・29日(日)に横浜市港北区民文化センター内のミズキーホール ギャラリーで開催され、一般来場可能となっている。展示審査委員の野口玲一氏によるギャラリートークも行われ、作品の見どころや鑑賞ポイントが解説されるほか、観覧は無料である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000652.000006953.html