過去30年の吹奏楽コンクール課題曲から1曲を選ぶ「課題曲総選挙2026」開催決定


朝日新聞社は、1996年度から2025年度までの全日本吹奏楽コンクール課題曲の中から、心に残る1曲を選ぶ「みんなの課題曲総選挙2026」を開催する。投票は同社が運営するライブ配信情報サイト「吹奏楽プラス」にて、1月16日から受付を開始する予定である。
投票は予選2回と決選投票1回の計3回に分けて実施される。1回目投票は1月16日から28日まで1996年度から2010年度の課題曲を対象とし、2回目投票は1月30日から2月11日まで2011年度から2025年度の課題曲が対象となる。そして2月13日から3月5日までの決選投票では、1回目と2回目の上位各10曲、計20曲の中から最終的な1曲が選ばれる仕組みである。
決選投票で選ばれた楽曲は、3月23日に東京芸術劇場コンサートホールで開催される「東京佼成ウインドオーケストラPresents課題曲コンサート2026」で演奏される予定である。このコンサートは今年で10回目の開催を迎え、1960年の発足以来日本の吹奏楽界をリードし続けるプロ吹奏楽団による演奏が楽しめる。
コンサートの模様は吹奏楽プラスでライブ配信され、視聴料金は1,500円となっている。投票と合わせて課題曲に関する思い出やエピソードも募集しており、ライブ配信の中で紹介される予定である。参加は無料で、誰でも投票できる。中間結果や最終結果も特設ページで随時発表されるため、吹奏楽ファンにとって注目のイベントとなりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002083.000009214.html