電気代の1%寄付「ひとしずくアクション」報告会、約60団体が参加


ハチドリ電力が初開催、社会課題の現場の声を届けるオンライン報告会
株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する自然エネルギー100%の電力サービス「ハチドリ電力」は、電気代の1%が社会課題解決団体への寄付となる取り組み「ひとしずくアクション」に加盟する支援団体によるオンライン活動報告会を初開催する。本イベントは、寄付先団体の活動を直接知る機会を創出するもので、子どもの虐待や貧困、難民支援、教育格差など、多様な社会課題の現場で活動する団体が登壇。全4回のオンラインイベントで、約60団体が活動報告を行う予定である。
電気を使うだけで社会貢献につながる仕組み
ハチドリ電力では、電気代の1%が社会課題解決団体への寄付となる「ひとしずくアクション」を展開している。本報告会では、寄付先団体が活動の背景や現場の声、寄付金の使い道などを直接伝えることで、社会課題を「知る」だけでなく、「関わる」きっかけを生み出すことが目的だ。各団体による活動報告と、リアルタイムでの質疑応答を実施することで、視聴者が社会課題について理解を深め、支援や行動の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指している。
約60団体が登壇する大規模報告会の特徴
本イベントの特徴として、子どもの虐待、貧困、難民支援、教育格差など、さまざまな社会課題に取り組む団体が登壇することが挙げられる。1日約15団体、全4回の開催を通じて、約60団体の活動を知ることができる大規模なオンライン報告会である。多様な社会課題を横断的に学び、現場の取り組みを知る機会を提供する。また、各団体が活動の背景や課題、寄付金の使い道、現場で起きているリアルな出来事などを紹介することで、メディアやニュースでは伝わりにくい社会課題の現場の声を直接聞くことができるのも大きな特徴である。
開催概要と参加方法
開催日程は3月7日(土)、3月14日(土)、3月21日(土)、3月28日(土)で、いずれも13:00からスタートする。各日程ごとに登壇団体が異なる。開催形式はオンライン配信(Youtube LIVE)で、参加費は無料である。アーカイブも配信予定だ。申し込みは、専用フォーム(https://forms.gle/tnMz8ggJ1cbkMjmt5)から受け付けている。社会課題の前では一人ひとりの力は小さいかもしれないが、決して無力ではないとハチドリ電力は信じており、今後も社会課題解決に取り組む人々を応援し、社会貢献の輪を広げていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000730.000021621.html