芥川賞作家・辻仁成氏が巻頭エッセイ執筆!シマダグループ総合冊子『こめびと』第5号が刊行


シマダグループ株式会社は、総合冊子「こめびと」の第5号を刊行した。今号のテーマは前号に引き続き「Well-being(ウェルビーイング)」で、心身ともに満たされた状態を指すこの言葉の源流を多角的に紐解いている。
巻頭を飾るのは、芥川賞作家で総合アーティストの辻仁成氏による「人生のルネッサンス」と題したエッセイだ。辻氏は本冊子「こめびと」の名付け親でもあり、連載エッセイを執筆している。本号では日々の暮らしの中に真の愉しみを見出してきた日本人の豊かな精神性を歴史とともに辿り、現代のユニークな「推し活」にも焦点を当てた内容となっている。
さらに、ストリートミュージシャンの先駆者であるサックス奏者・三四朗氏による音楽家としてのウェルビーイングについてのインタビューや、人々に安らぎを添える愛犬・愛猫の特集など、彩り豊かなコンテンツを収録した。温泉のススメや水と米のちからといった、日本の文化に根ざしたテーマも取り上げられている。
第5号の刊行にあたり、表紙デザインコンテストを実施したところ、国内外より383点もの応募が集まった。厳正なる審査の結果、画家・デザイナーの佐藤一麻氏が受賞。米が育まれ、食され、そして人々の笑顔に繋がっていく生命の営みを、木材のキャンパスに絵の具で表現した作品が表紙を飾っている。
「こめびと」は、1952年に世田谷区の一軒の精米店から始まったシマダグループが、「なくてはならない存在であり続けたい」という想いで生まれた冊子である。多方面から好評の声をいただき、今回で5号目の刊行となった。冊子はシマダグループが運営するホテル、介護施設、島田宇平商店、蔵元SAKE&GALLERYにて受け取れるほか、電子ブックですべてのバックナンバーを閲覧できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000046799.html