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不登校8割の高校が笑顔であふれる理由とは?"校長ちゃん"と語る座談会が1月30日開催

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報道発表
プレスリリースより

福岡県立花高等学校の校長・齋藤眞人氏を招いた座談会「こんな学校が、いいな。」が、2026年1月30日(金)20時からオンラインで開催される。生徒の8割が不登校経験を持つ同校で実践されてきた"よかよか"のまなざしを、一般の学校や学級でも活かせる形で語り合う場となる。

2025年12月に開催された前回イベント「先生だって、よかよか。」では、参加した教員から「心が軽くなった」「自分のクラスを振り返るきっかけになった」といった声が多数寄せられた。今回はその第2回として、より実践的な座談会形式で実施される。

今回のテーマは「こんな学校がいいな」「こんなこと、普通の学校や学級でもできるんじゃない?」である。立花高校の特別な事例として終わらせるのではなく、今いる学校や担任している学級で明日からでもできることを、参加者同士でゆっくり言葉にしていく時間を大切にする。

座談会では正解を出すことや立派な実践を発表することは求められない。代わりに「こんな学校だったらいいな」と思う気持ちや、うまくいかなかった経験、日々のモヤモヤや迷いを安心して持ち寄れる場を目指している。校長ちゃんの言葉を聞くだけでなく、一緒に考え、言葉をつくっていく対話の時間となる予定だ。

プログラムは20時から21時30分まで。齋藤氏の話に続き、「できそうなこと・できること・工夫できること」「課題になりそうなこと・悩み」をテーマにした対話タイムが設けられる。参加者同士の関わりを原則としており、カメラONでの参加が推奨されている。定員は30名で先着順となる。

齋藤眞人氏は公立中学校の音楽教員を経て、2004年に立花高等学校に教頭として赴任し、2007年に校長に就任した。「いいんだよ」の共感的理解の大切さを説く講演は年間100回を超え、文部科学省「不登校に関する調査研究協力者会議」委員も務めている。

主催は「中学校てらす」で、運営は株式会社NIJINが担当する。申し込みはPeatixのイベントページから可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000708.000099150.html