栄光ゼミナール、公立中高一貫校受検対策の無料模試を2月開催!適性検査の"本番の空気"を体験できるチャンス
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栄光ゼミナールは、公立中高一貫校を目指す新小学5年生と新小学6年生を対象とした無料模試を2026年2月21日から23日にかけて開催する。新小学5年生には「公立中高一貫スタートテスト」、新小学6年生には「公立中高一貫オープン」として実施され、申し込みは2月19日まで受け付けている。
公立中高一貫校の入学者選抜で実施される「適性検査」は、一般的な学力テストとは大きく異なる特徴を持つ。小学校で学んだ基礎知識の応用力を問う問題や、統計資料や図表から情報を読み解く問題、さらに自分の考えを論理的に表現する作文問題など、教科を横断した総合的な力が求められる。学校によっては作文の配点が50%に達するケースもあり、事前に問題形式に慣れておくことが重要となる。
今回の模試は、栄光ゼミナールの教室で受検本番と同様の環境で実施される。過去の適性検査を分析して作成されたオリジナル問題を使用し、文系中心の適性検査Iと理系中心の適性検査Ⅱをそれぞれ45分間で解答する形式だ。受検を目指す仲間たちと共に真剣に取り組む雰囲気を体験できることで、子どもたち自身が適性検査の特性を肌で感じ取ることができる。
模試の結果は面談形式で返却され、採点・添削された答案と成績報告書をもとに、現状の学力や適性検査型問題への対応力が分析される。一人ひとりに合わせた受検対策のアドバイスも受けられるため、今後の学習計画を立てる上で貴重な機会となる。
また、子どもたちがテストを受けている間、保護者向けには「これから始める公立中高一貫校対策」をテーマにした説明会が開催される。私立中学との併願を考えるか、公立中高一貫校のみを受検するかによって必要な学習内容が変わるため、進路選択や学習方法について専門担当者から詳しい説明が行われる。なお、新小学6年生で一定基準をクリアした場合は、4月から開講する「適性検査対策ゼミ」の参加資格を得ることができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001498.000049291.html