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染谷俊之×小西詠斗W主演!舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」開幕でドラマの謎が全て明らかに

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報道発表
©「UNREAL-不条理雑貨店-」製作委員会(プレスリリースより)

染谷俊之と小西詠斗がW主演を務める舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」が2026年1月16日、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて開幕した。本作は2025年10月にテレビ大阪で放送されたドラマ版と連動した舞台作品で、ドラマのその後を描く完結編となる。

原作は隔月刊「ウィングス」で連載中の人気漫画『不条理雑貨店 UNREAL』。不思議な骨董品を扱う雑貨店「UNREAL」を舞台に、店主と近くのカフェで働く高校生を中心とした、客たちの"想い"と"運命"が交錯するデイドリーム・ファンタジーだ。舞台版では脚本をドラマに引き続き烏丸棗が、演出を『ドリームハイ』などの人気作品を手掛ける久保田唱が担当している。

ヤギオ役の染谷俊之とムネチカ役の小西詠斗をはじめ、黒澤羊時役の細貝圭、鮭とば役の世古口凌、水門朝也役の新正俊がドラマ版から続投。さらに舞台版から初代「UNREAL」の店主・的羽廻役として美弥るりかが新たに登場する。

開幕直前に行われた公開ゲネプロ終了後、染谷は「ヤギオがどういう結末を迎えるのかを楽しみにしていただきつつ、『このキャラクター、実はこう思っていたんだ』というところも描かれている」と見どころを語った。小西は「ドラマでは謎が散りばめられたまま終わったが、今回その謎が全て明かされる」と強調し、「細貝さん演じる黒澤さんが今回すごく掘り下げられていて、きっと黒澤を好きになってしまうくらい感動するシーンがある」と注目ポイントを明かした。

座組の雰囲気について世古口は「ドラマから引き続きのメンバーとは絆ができていて、舞台からのキャストが混ざり合ってとてもいい雰囲気」と語り、新は「ドラマの台本を読んでからずっとその後が楽しみだった。お客様のリアクションを生で体感できるのが舞台の醍醐味」と期待を寄せた。舞台版から参加する美弥は「ゲネプロで初めて湧き出る感情があった。初日が開けたらもっと違う景色と感触が生まれるのではないか」と本番への意気込みを示している。

本作は円形劇場での上演となり、中央ステージが回転する演出も見どころの一つだ。細貝は「人間像が分かった中で、各キャラクターの心の中の掘り下げや葛藤する部分に注目してほしい」とコメント。ドラマを観ていない観客に対しても、世古口は「物語を丁寧に描いているので、何の情報がなくても照明や音響などスタッフの力で世界観が分かりやすく伝わる」と自信を見せた。

舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」は1月26日まで上演される。また1月25日18時公演と1月26日13時公演の生配信も決定しており、劇場に足を運べない観客も作品を楽しむことができる。ドラマとのメディアミックスという贅沢な企画で、「UNREAL」の世界がついに完結を迎える。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002497.000020945.html