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羽田空港にApril Dreamの夢の展示、著名人11名と留学生48名の夢が日本の玄関口に

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報道発表
プレスリリースより

羽田エアポートガーデンでApril Dream特別展示、3月20日から開始

株式会社PR TIMESが運営するプレスリリース配信サービスは、住友不動産商業マネジメント株式会社が運営する「羽田エアポートガーデン」との特別コラボレーションを実施します。2026年3月20日(金)から4月10日(金)の約3週間にわたり、羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の施設内で、各業界で活躍する著名人11名と「トビタテ!留学JAPAN」派遣留学生48名の夢を日本語と英語で記した「夢の桜」が展示されます。30メートルにわたる大型サイネージをはじめ、施設内全体を彩るこの企画は、4月1日に夢を発信するApril Dreamプロジェクトの一環です。

「夢よ、飛べ。」をコンセプトに、日本の玄関口で夢が交わる空間を実現

April Dreamは、4月1日にウソではなく、夢を発信して、夢であふれる未来をつくろうというコンセプトのもと、2020年より始まったプロジェクトです。PR TIMESは、4月1日に夢を発信するApril Dreamを日本の新たな「文化」として育んでいきたいと考えています。今回の企画では、日本の春の象徴である「桜」をモチーフに、施設内に展示される「夢の桜」は日本語と英語の2ヶ国語で表示されます。「夢よ、飛べ。」というコンセプトのもと、11名の各業界で活躍する著名人直筆の「夢」と、世界にはばたいた留学生たちの「夢」が綴られた特別仕様となっています。

著名人11名と留学生48名が綴る、手書きの「夢」が施設を彩る

April Dreamに賛同していただいた各界で活躍する11名の著名人は、桐生祥秀(日本生命所属/陸上競技選手)、冨永愛(ファッションモデル、俳優)、遠藤航(プロサッカー選手)、江口洋介(俳優)、坂本冬美(歌手)、原菜乃華(俳優)、髙橋藍(バレーボール選手/サントリーサンバーズ大阪)、市原隼人(俳優)、富樫勇樹(プロバスケットボール選手)、上白石萌歌(俳優、歌手)、ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター)です。直筆の夢の桜が、施設内の全長30メートルに及ぶデジタルサイネージに表示され、どなたでもご覧いただけます。著名人の夢の表示期間は2026年4月1日(水)から4月10日(金)までです。また、文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」による海外留学支援制度の派遣留学生合計48名による「夢の桜」も、施設内のデジタルサイネージ、天井吊り下げ型のバナーにて公開されます。留学生の夢の表示期間は2026年3月20日(金)から4月10日(金)までです。

日本の玄関口から、世界へ向けて夢が発信される意義

日本から世界へ飛び出した、あるいは今まさに留学に挑戦している学生たちの夢が、日本の玄関口である「羽田」に掲出されることは、特別な意味合いがあります。集まった夢には、「絶滅の危機に瀕している生き物を日本に復活させたい」「宇宙をみんなの遊び場にしたい!」「自身の強みで世界の課題を解決したい」など、海外での挑戦を経て、なお広い世界を見据えた夢もあれば、外の世界を知ったからこそ改めて日本や身近な社会をより良くしたいと願う夢もあります。日本から世界に向けても発信される夢の広がりを来場者が感じられる空間づくりを目指しています。

夢を発信できる「Dreamスポット」や多言語表示で、すべての来場者が参加可能

施設内には、夢を発信できる参加型の取り組みも用意されています。多くの海外訪日客も出入りする宿泊施設前の共用スペースには、桜をモチーフにしたカードに夢を書いて、桜の木のポスターに飾れる「Dreamスポット」が設置されます。様々な夢に触れた国内外の皆様も、「羽田」という場所から夢を発信していただけます。さらに、施設内の18ヶ所に配置された縦型のサイネージでは「4月1日はApril Dream」を英語と日本語で表示します。接続口から進んだ最奥のイベントスペース「グランドホワイエ」では、April Dreamに賛同し、全国で夢を発信できる場所を作っている「Dreamパートナー」の活動を収めた特別映像を2026年4月1日(水)より放映いたします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001635.000000112.html