ハワイアンズダンシングチーム・レヒヴァ由妃キャプテン、6月に引退へ


ハワイアンズの新世代を担ったキャプテンが引退
常磐興産株式会社が運営するスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム(フラガール)のキャプテンを務めるレヒヴァ由妃が、2026年6月27日のステージをもって引退することが発表された。同日には、ステージ終了後にセレモニーが開催される予定である。
キャプテン就任からわずか1年3ヶ月での引退決断
東京都出身のレヒヴァ由妃は、2018年4月に常磐音楽舞踊学院54期生として入学し、同年8月にポリネシアン・グランドステージでデビューを果たした。その後、2024年5月にソロダンサーに就任し、2025年1月にはチームの第20代キャプテンに就任。約40人のメンバーをまとめながら、チームの顔として活動してきた。
チームへの想い、感謝の気持ちを込めて
レヒヴァ由妃のコメントでは、「踊りのことしか頭にない」自分自身がキャプテンになることで、チーム一人ひとりの良さを知り、向き合う機会を得たと述べられている。「ここでの様々な経験を通して踊り方も考え方も大きく変わることができました」とのメッセージとともに、「みんなと創り上げたこのチームが心から大好きです」と、チームへの深い愛情が伝わる。残り数ヶ月間、新しいことを恐れずチームと共に変化し続けながら、ファンへの感謝を届けていくとのこと。引退当日まで変わらぬ想いで踊り続けることを宣言している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000333.000018649.html