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3Dプリンターがずらり!デザインスタジオ積彩が新拠点でオープンファクトリー開催、試作や失敗品も全公開

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プロダクトデザイン
報道発表
プレスリリースより

3Dプリンティング技術に特化したデザインスタジオ、株式会社積彩が、2026年2月6日から8日までの3日間、東京・日暮里の新オフィスで「SEKISAI OPEN FACTORY 2026」を開催する。三度目のオフィス移転を機に、3Dプリンターが大量に並ぶビル一棟を制作拠点とし、ものづくりの現場を初めて一般公開するイベントだ。

積彩はこれまで、3Dプリンターを用いて色彩や素材、構造の実験を重ねながらものづくりを行ってきた。本イベントでは、完成したアウトプットだけでなく、全ての実験、途中段階の試作、失敗品も含めて同じ場所に集結。積彩の思考を体現した空間として、完成品の裏側に眠る膨大な試行錯誤の蓄積をそのまま見ることができる。実験からアウトプットまでがシームレスにつながる環境を体感することで、積彩のものづくりへの姿勢や思想、その熱量を感じられる貴重な機会となる。

開催時間は11時から18時まで、滞在時間に制限はなく好きな時間に入退場可能だ。参加費は無料で、事前チケット予約制となっている。会場は荒川区東日暮里のYMビルで、鶯谷駅、日暮里駅、三河島駅が最寄駅となる。

初日の2月6日18時からは、VUILD株式会社代表取締役CEOで建築家の秋吉浩気氏をゲストに迎え、積彩代表の大日方伸氏とのトークイベント「積彩の積層」を開催。オンラインでの配信も予定されている。トークイベント終了後の19時30分頃からは、ドリンクと軽食を用意したアフターパーティも実施される。

さらに期間中は、積彩の自社ブランド「QUQU」の販売およびカスタムカラーオーダーイベントも開催される。フラワーベースやテーブルライト、ピアス・イヤリングなどの定番商品を購入できるほか、好きな色を選んでオーダーできるカスタムカラーオーダー体験も楽しめる。独自のデジタルプリンティング技術により、見る角度によって色やテクスチャーが変化するQUQUのプロダクトを、オリジナルカラーで作ることができる。入場チケットとあわせて、QUQUのカスタムオーダーが10%オフになる割引チケットも枚数限定で用意されている。

積彩は、3Dプリンティングを専門とするデザイン・ファブリケーションスタジオとして、コンセプト設計からデザイン、製造までを一貫して手がけている。独自開発の3Dプリント着色技法によるサーフェスデザインは、光や視点の変化に応じて多彩な表情を生み出す魔法のような意匠効果を実現し、国内外で高く評価されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000108508.html