小説から生まれた香り「hibi」が現実に!蔦屋書店とのコラボで新商品が誕生


ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する小説投稿サイト「monogatary.com」と、自然の香りを楽しむお香スティック「hibi」のコラボレーションプロジェクトから、新商品「夕暮れに奏でる」が誕生した。2026年2月6日より全国の蔦屋書店およびTSUTAYA BOOKSTOREで発売される。
この商品は、モノコン2025にて「10分間の愛」をテーマに募集された大賞作品「香りに火を灯すように」(著・茉莉花)を原作として開発されたもの。マッチを擦るように火をつけて楽しむhibiのコンセプトと、小説の世界観が融合した独自の香りが特徴となっている。
発売を記念して、2026年2月6日19時30分から代官山蔦屋書店にてイベントが開催される。ゲストには俳優の兵頭功海さんが登壇し、原作小説の朗読や新商品の香りの印象などを語る予定だ。さらに、hibiを運営する神戸マッチ代表取締役の嵯峨山真史さん、調香を担当した大発調香部の土川真子さんも参加し、小説から香りを作り上げる制作の裏側が明かされる。
参加申込みは、1月22日から兵頭功海オフィシャルファンクラブ「winsea」先行応募枠が開始され、1月27日からは一般応募枠も受付開始となる。なお、monogatary.comは過去に「YOASOBI」を輩出したコンテストを主催するなど、小説と他ジャンルを融合させた取り組みで注目を集めてきたプラットフォームである。今回のプロジェクトも、文学と香りという新たな組み合わせで話題を呼びそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000014577.html