小泉八雲の怪談世界を深掘り!仏教メディア「ちえうみPLUS」が著者インタビュー動画を公開


仏教メディア「ちえうみPLUS」が、『教養としての名作怪談 日本書紀から小泉八雲まで』の著者・吉田悠軌氏へのインタビュー動画を公開した。この動画は、現在展開中の特集「小泉八雲を知る」の一環として制作されたものである。
吉田悠軌氏は1980年東京生まれのオカルト研究家で、怪談文化の研究や実話怪談の収集・発表を中心に活動している。『月刊ムー』『建築知識』での連載を持ち、『よみがえる「学校の怪談」』『日めくり怪談』など多数の著作を発表してきた。今回インタビューの対象となった書籍は、ワン・パブリッシングから2025年7月3日に発売される予定だ。
「ちえうみPLUS」は、学びと実践を深める新しい仏教メディアとして、仏教・宗教・信仰に携わる人々と連携し、連載やインタビュー、コラム、ブックレビューなどの企画を通じて仏教の智慧を発信している。今回の特集では、小泉八雲の実像に迫る企画を展開中で、関連記事の公開や書店「ちえうみ」での特集も同時に行われている。
サービス名の「ちえうみ」は、仏教語の「智慧海」に由来しており、華厳経浄行品の「深く経蔵に入って、智慧海のごとくならん」という経文から、海のように広く深い仏の智慧が溢れる場を目指している。電子書店の運営やSNSでの情報発信など、多角的なアプローチで仏教文化の普及に取り組んでいる。
インタビュー動画は「ちえうみPLUS」の公式サイトで視聴可能となっており、これまでの著者インタビューも同サイトで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000147787.html