EBISU Bloomin' JAZZ GARDEN 2026、6組の出演アーティスト第二弾を発表


小沼ようすけら6組の第二弾出演アーティストが決定
恵比寿ガーデンプレイスで開催される「EBISU Bloomin' JAZZ GARDEN 2026」において、センター広場に出演するアーティスト第二弾が発表されました。5月8日(金)には寺久保伶矢、5月9日(土)にはSaigenji、高田みち子&佐津間純、畠山美由紀が、5月10日(日)には小沼ようすけ、Yuki Atori Trioが追加出演することが決定しています。いずれも入場無料で、タイムテーブルは後日発表されます。
多彩な背景を持つアーティストたちが登場
今回発表されたアーティストは、それぞれ個性的な音楽活動を展開しています。北海道札幌市出身の寺久保伶矢(2001年生まれ)はトランペッター兼シンガーソングライターで、ヒップホップやR&B、ファンク、クラブミュージックなど様々なジャンルを横断したクロスオーバーなサウンドで注目を集めています。2025年5月14日にはファーストアルバム『Reiya The P.A.V.E.』をリリース予定です。
Saigenjiはブラジリアンフィーリング溢れる卓越した音楽性で知られるシンガーソングライター。高田みち子は松たか子や坂本真綾といった著名アーティストへの楽曲提供でも活躍し、ジャズギタリスト・佐津間純とのコラボレーションが実現します。畠山美由紀は切なく深みのあるボーカルで知られ、松任谷由実や冨田ラボをはじめ多くのアーティストとの共作経験を持っています。
世界を音で繋ぐギタリストとアンビエントトリオ
小沼ようすけは秋田県出身のギタリストで、1999年ギブソンジャズギターコンテスト優勝経歴を持ちます。2001年にSONY MUSICよりデビュー後、パリやミュンヘンのジャズクラブ、マルティニークジャズフェスティバルなど世界各地で活動し、様々な国の音楽的影響を取り入れながら世界を音で繋ぐ創作活動を展開しています。
Yuki Atori Trioはベーシスト・Yuki Atori(bs)をリーダーに、トランペッター・類家心平、ドラマー・松下マサナオで構成されるジャズアンビエントトリオ。アンビエント的な音楽を中心としながらもインプロビゼーション音楽も含み、リラックスしたシーンから激しいパフォーマンスまで、モダンなサウンドを展開します。
2026年5月8日(金)~5月10日(日)開催
EBISU Bloomin' JAZZ GARDEN 2026は「MUSIC×BEER×FOOD×GREEN」をテーマに、ゴールデンウィークの締めくくりとなる3日間にわたって恵比寿ガーデンプレイス全域で開催されます。新緑の季節を感じながら、心地よいリズムに乗り、子どもから大人まで思い思いに楽しめる特別な3日間となります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000035005.html