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100studioが台北芸術大学と産学連携、アニメ業界について紹介

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報道発表
©HIKE Inc.(プレスリリースより)

台北芸術大学がアニメーション制作スタジオを視察

グローバルアニメーションレーベル「100studio」(運営:株式会社HIKE)に、台北芸術大学アニメーション学科大学院修士課程の生徒および関係者が来訪した。100studioと台北芸術大学アニメーション学科は、2025年より産学連携に取り組んでいる。

当日は、100studio Tokyoの西荻窪スタジオにお越しになられた方々に対し、100studioの概要や日本のアニメ業界について説明が行われた。また、台北芸術大学アニメーション学科大学院修士課程の生徒が制作した作品を鑑賞し、100studio代表・堀口が感想をお伝えした。

就職活動のアドバイスも実施

質疑応答時には、生徒の「就職面で日本のアニメ制作会社にアプローチするにはどうすることが効果的か」という質問に対し、堀口から「ポートフォリオを作成して、それを添付することで自身の技術をアピールするのはひとつの方法」であるとアドバイスする場面があった。HIKEと台北芸術大学アニメーション学科は、今後も継続的に共同カリキュラムや制作プロジェクトを展開していく。

100studioの制作実績と拠点

100studioは「アニメーションを通じて人の心を豊かにする」ことを目指し、「クリエイターを支えるスタジオ」として2021年5月に発足した。TV・劇場・配信・ゲーム・MVなどアニメーション映像全般の企画と制作を行っている。制作実績には2024年6月公開の劇場オリジナルアニメーション『数分間のエールを』や、2024年7月放送のTVアニメ『この世界は不完全すぎる』、2025年4月放送予定のTVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』などがある。また2025年11月8日にはPrime Videoで配信開始となるアニメ『藤本タツキ17-26』の一部エピソードを担当する予定だ。さらに2026年7月放送開始のTVアニメ『BLACK TORCH』と『朱色の仮面』の制作も控えている。スタジオ拠点は100studio Tokyo(西荻窪)、100studio Osaka(大阪)、100studio Taipei(台北)、100studio Seoul(ソウル)に展開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000734.000051825.html