『ブルーロック』金城宗幸×『ラーメン発見伝』久部緑郎が語る!マンガ原作者の仕事とは


京都精華大学は2026年1月31日、世界的人気を誇る『ブルーロック』の原作者・金城宗幸氏と、グルメ漫画の新境地を切り開いた『ラーメン発見伝』の原作者・久部緑郎氏を招いた特別対談を開催する。マンガ原作者という仕事について、第一線で活躍する2人が語り合う貴重な機会となる。
対談は同大学のアセンブリーアワー講演会として実施され、一般の方も対面で聴講可能だ。開催日時は1月31日14時40分から16時10分まで、会場は京都精華大学明窓館大ホールとなる。事前申込制で、締切は1月28日17時までとなっている。
金城氏と久部氏は、かつて京都精華大学マンガ学部に所属した師弟関係にある。今回の対談では、マンガ原作とはどのような仕事なのか、マンガ家と原作者の違い、原作者になるまでの道のりなど、忌憚なく語り合う予定だ。学部で何を教え何を学んだのか、大学では何をしておくべきか、プロになるために必要なことは何かといったテーマも扱われる。
金城氏は1987年大阪府生まれで、京都精華大学マンガ学部卒業生。マンガ家を目指していたが原作者に転身し、2021年には『ブルーロック』が第45回講談社漫画賞少年部門を受賞した。同作の世界累計販売部数は5000万部を突破している。一方、久部氏は1965年秋田県生まれで、ロック雑誌編集者やフリーライターを経てマンガ原作者に転身。京都精華大学マンガ学部で教員も務めた経歴を持つ。
聞き手を務めるのは、マンガ編集者で同大学副学長の三河かおり氏。マンガ家を目指す方だけでなく、マンガ業界に興味がある方、将来に不安を感じている方にも参加を呼びかけている。自身の嗜好や適性をどう発見し伸ばしていくのか、参加者とともに考える講演会となる見込みだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000011014.html