Art Award IN THE CUBE 2027



- 締切日
- 2026年7月10日(金)
- 主催者
- 岐阜県、Art Award IN THE CUBE 実行委員会
- 賞
- 500万円
- 応募資格
- ① Art Award IN THE CUBE 2027 の趣旨を理解し、入選した場合には作品の制作、設置、展示、撤去まで責任を持って取り組める方 ② 年齢、国籍を問いません。 ③ 個人でもグループでも参加できます。
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
Art Award IN THE CUBE 2027は、岐阜県が関与しているため、信頼性がありそうです。審査員も著名な方々が揃っており、作品の評価に期待が持てます。出品料は少し高めですが、毎年開催されているため、継続的な挑戦が可能です。
岐阜県は、豊かな自然に恵まれ、東西文化の結節点として、独自の文化を育んできました。古くは慈愛と祈りの中で独創的な仏像を刻んだ円空をはじめ、現代では池田亮司氏や大巻伸嗣氏など、多彩なアーティストが生まれてきています。 この岐阜の地で開催する現代アートの公募展「Art Award IN THE CUBE」(AAIC)は、幅4.8m×奥行4.8m×高さ3.6mのキューブ空間を舞台に、作家が自由な発想で創造に挑む場です。 2017年、2020年、2023年の3回の開催を通じ、来場者数は累計10万人を超え、現代アートを身近に体験し共有する機会を広げてきました。 そして、国内外で活躍する気鋭のアーティストを輩出しています。 第4回のテーマは「なやんでうごけ 創造の水脈を探して」。 固定観念にとらわれない、より自由で多様な作品を期待しています。
- 募集内容
- 【テーマ】なやんでうごけ 創造の水脈を探して 創作は、自分の中にある「創造の水脈」を探すところから始まります。 それは作家の創作の源泉となる情熱であり、あるいは、先人から脈々と受け継がれてきた伝統や文化かもしれません。 最初は何も見えず、迷ったり不安になったりしながら、それでも少しずつ掘り進め、やがて心の奥で小さな気配のようなものに触れます。それが「創造の水脈」だと考えます。 今日の社会では、効率や即時性が重視され、悩むことが無駄に見えがちです。しかし、「迷い」と「試行錯誤」こそが、創造への道をつくります。 だから、私たちは呼びかけますーー「なやんでうごけ」。 AAIC2027のテーマ「なやんでうごけ 創造の水脈を探して」は、悩みながらも手を動かし、新たな表現に挑む皆さんを応援します。
- 作品規定
- 4.8m(幅)×4.8m(奥行)×3.6m(高さ)のキューブ空間で展示できること
- 応募方法/応募先
- 公式ウェブサイトから公募要項を確認の上、応募フォームから応募資料を提出してください。
- 出品料
- 6,000円
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年3月18日(水)12:00 ~ 2026年7月10日(金)23:59
- 応募資格
- ① Art Award IN THE CUBE 2027 の趣旨を理解し、入選した場合には作品の制作、設置、展示、撤去まで責任を持って取り組める方 ② 年齢、国籍を問いません。 ③ 個人でもグループでも参加できます。
- 賞
- 大賞 賞金 500 万円/ 1作品 審査員賞 賞金 100 万円/ 若干数 入選 制作支援費 60万円/ 10作品程度 ただし作品制作を条件とする。
- 審査員
- イリナ・グリゴレ(文化人類学者) 金井 直(美術史研究者/信州大学人文学部教授) 川瀬 慈(人類学者/詩人) 長谷川 愛(アーティスト) 藤 浩志(美術家/アートディレクター)
- 結果発表
- 一次審査結果発表:2026年10月中旬 二次(最終)審査結果発表:2027年4月中旬
- 諸権利
- 詳細については、公式ウェブサイトの公募要項をご確認ください。
- 前回応募数
- 574点
出典:https://www.aaic.pref.gifu.lg.jp/
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。