旦那が突然死にました新版発売、日常の尊さを知る死別コミック


愛する人の死を真正面から描いたコミックエッセイ
株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、日常の尊さを知る死別コミックエッセイ『旦那が突然死にました。』の新版『新版 旦那が突然死にました。』を発売した。結婚4年目、愛する夫を突然失った著者・せせらぎの実体験を描いた作品である。
新版で描き下ろし26ページが追加
本書では、旧版出版後の歩みが新章として収録されている。著者の「その後」として、一人で子ども達を育てる苦労、変わることのない現実と癒えない苦しみ、死別から4~8年後の出来事や心境の変化、死別者支援の活動などが描かれている。
心が揺れる三年間の軌跡を収録
自分の生き方を模索する一年目、仕事復帰とワンオペ育児に揺れた二年目、そして自分の力で生きると決めた三年目。愛する人の死による心が引き裂かれる痛み、悲しみ、絶望から、生きる覚悟まで、読む人の心に響く実話である。泣けて、笑える物語として、愛する家族がいる人、別れを経験した人、孤独と向き合っている人に広く支持されている。
著者について
著者のせせらぎは、33歳の時に最愛の旦那と突然死で別れ、当時3歳と1歳の男の子を残された。ほぼ無職の状態からシングルマザーとなり、気持ちの吐露の場としてブログ「きみといっしょに」を発信。SNS活動を通じて多くの死別者と関わることになり、死別コミュニティ『せせらぎhouse』と死別サイト『せせらぎヴィレッジ』を立ち上げた。
商品仕様
著者はせせらぎ。定価1,650円(本体1,500円+税10%)。A5判、208ページ、オールカラー。ISBN 978-4-2952-0834-1。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007251.000005875.html