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東京ミッドタウンで春の祭典!約100本の桜と花×アートが彩る「MIDTOWN BLOSSOM 2026」3月開催

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報道発表
▲過去の様子(プレスリリースより)

東京ミッドタウンは、2026年3月13日から4月12日までの期間、春の訪れを祝うイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2026」を開催する。都心の真ん中で約100本の桜並木を楽しめる人気イベントが、今年も六本木の街を華やかに彩る。

今年の注目は、初登場となるインスタレーション「BLOSSOM AVENUE.」だ。ガーデン入り口に設置されるこの作品は、街や交差点をイメージしたオブジェで構成され、自然と都市を行き交う人々をつなぐ役割を果たす。デザインを手がけるのは、「TOKYO MIDTOWN AWARD 2018」デザインコンペで優秀賞を受賞した仲野耕介氏である。

ミッドタウン・ガーデンには、春の草花で彩られた上質な屋外ラウンジ「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が期間限定でオープンする。ザ・リッツ・カールトン東京が考案するサントリージャパニーズクラフトジン「ROKU 〈六〉」を使用したオリジナルカクテルやスイーツ、温かいフードなど、春らしいメニューを堪能できる空間となっている。営業時間は12時から20時までだが、金曜・土曜と桜満開時には21時まで延長される予定だ。

夜には約100本の桜並木がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な表情を見せる。17時から23時まで実施されるライトアップは、都心にいながら夜桜を楽しめる貴重な機会となる。桜並木沿いにはテラス席を備えたレストランが立ち並び、開放感あふれる空間で食事を楽しめるスポットとして毎年好評を集めている。

同時開催コンテンツとして、ドレスデザイナー・美術作家の小泉智貴氏のアイデアによるインスタレーションが「六本木未来会議アイデア実現プロジェクト#22」として登場する。ファッションとアートの境界を超えた作品が東京ミッドタウンに出現し、春の景色を楽しみながら街を巡る体験を提案する。

さらに、25年の歴史を持つ「Flower Art Award 2026」の応募作品が館内ガレリアに展示される。「花による街の活性化」をテーマに、フランスの国際コンクール日本代表選考会など4部門のコンペが開催され、革新的なフラワーアートが春の東京ミッドタウンを彩る。展示期間は3月13日から6月7日までと長期にわたり、訪れる人々に春らしさ満点のアート体験を届ける。

東京ミッドタウンでは、旧防衛庁から引き継いだ約40本の桜を未来へ継承する「桜継承プロジェクト」も実施中だ。土地の記憶を残すという開発理念に基づき、この地で愛されてきた桜を次世代へ受け継ぐ取り組みを続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000340.000027065.html