4歳から大学生まで参加!AIで動画制作を体験する親子イベントが大盛況


生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AIは、2026年1月12日に東京都立産業貿易センター浜松町館で、中高生を中心とした親子向けイベント「AIで動画をつくる!『好き』を仕事にする考え方と映像制作体験の1日」を開催した。当日は4歳の未就学児から大学生、保護者まで幅広い世代が参加し、親子36組が最新のAI技術を活用した映像制作に挑戦した。
イベントは二部構成で実施され、午前の部ではAI時代における「好き」を仕事にするための考え方や、保護者・中高生それぞれの未来戦略についての講演が行われた。午後の部では、最新の映像生成AI「Flova AI」などを活用したワークショップを展開。参加者は画像・音楽・動画生成を組み合わせながら、自分のアイデアをAIに伝え、1本のオリジナル映像作品を完成させた。
参加した子どもたちからは「夢が叶いました!動画生成中のワクワクがたまらなかった」「これまで動画制作は難しいと思っていたが、AIを使えば自分でも形にできると分かった」といった声が寄せられた。保護者からも「これからの時代に子どもが進むべき方向のヒントをたくさん頂けた」「4歳の子どもと一緒に取り組めた。自分のイメージが可視化される感動があった」とのコメントが集まり、世代を超えてAIの可能性を実感する機会となった。
講師を務めたのは、精密AIアートクリエイターのHakushi氏。株式会社SHIFT AIに所属し、教材マネージャーやジュニアプロジェクトマネージャーとして活躍する同氏は、10種類以上の画像生成ツールを組み合わせた独自の「精密AIアート」を確立している。参加者からは「先生の教え方も分かりやすく、学びの多い1日だった」と高い評価を得た。
今回のイベントを企画した背景には、AI技術の急速な発展がある。次世代を担う子どもたちが、AIを単なるツールとしてではなく、自身の「好き」という熱量を形にする心強い味方として理解し、活用する能力を育むことを目的としている。参加者からは「夏休み合宿のような長期イベントを開催してほしい」「AIキッザニアのような職業体験をしたい」といった要望が寄せられており、今後も「SHIFT AI Junior」は子どもたちがAIを身近な創造ツールとして体験できる機会を継続的に提供していく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000116644.html