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賞金総額1000万円!愛知県豊橋市が「アグリテックコンテスト」最終審査会を開催

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

愛知県豊橋市が、先端技術で農業課題を解決する「アグリテックコンテスト」のファイナルデモデイを2026年1月27日に開催する。会場は穂の国とよはし芸術劇場PLATで、オンライン配信も同時実施される。

全国60社から選ばれた精鋭7社が激突

一般部門では、全国のアグリテック企業60社から寄せられた65件の提案の中から、市内農業者とのマッチング可能性などを基準に厳選された7社がファイナリストとして登壇する。賞金総額1000万円の獲得を目指し、実証実験や開発に充てられる支援金をかけた熱いプレゼンテーションが繰り広げられる予定だ。

アグリテックとは、農業とテクノロジーを組み合わせた造語で、AIやIoTなどの先進技術を活用し、生産から流通、販売まで農業のあらゆるプロセスを効率化・高度化する取り組みを指す。

今回から学生部門を新設

4回目を迎える今回のコンテストでは、新たな試みとして学生部門がスタートした。豊橋市内の大学に通う学生17人が5グループに分かれ、実際に農家から生の声を聞きながら、フードロス削減や人手不足解消などの課題解決アイデアを練り上げてきた。

入賞グループには最大2年間の伴走支援に加え、現在実施中のクラウドファンディングで募った寄付金が最大200万円授与される。寄付は「ふるさとチョイス」で1月31日まで、「ふるなび」で2月27日まで受け付けており、学生たちの挑戦を応援できる仕組みとなっている。

審査員は豊橋市長をはじめ、農業団体・大学・投資ファンド・農業法人の代表者計5人が務め、一般部門と学生部門の両方を審査する。当日は現地150人、オンライン200人の参加を予定しており、午後1時から開会、審査結果発表後にはネットワーキング交流会も実施される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000872.000025583.html