資料作成のプロ×AIツールが実現!「イルシル」が人気YouTubeチャンネルとコラボで提案書作成の新手法を公開


AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」を提供する株式会社イルシルは、うねり株式会社が運営するYouTubeチャンネル「しごおもTV」とのコラボタイアップ動画を公開した。資料作成のプロフェッショナルが実務で使うメソッドとAIツールを組み合わせ、短時間で提案書の叩き台から仕上げまでを完成させるプロセスをデモ形式で紹介している。
実務レベルの資料作成ノウハウをAIと融合
今回の企画では、うねり株式会社の資料制作伴走支援サービス「シリョサクwith」で培われた資料作成ノウハウを活用しながら、イルシルを使って提案書を作成する流れを実演する内容となっている。動画内では「自動車部品メーカーに対する若手DX人材採用の提案」という架空テーマを設定し、誰に何を伝えてどう動いてもらいたいかという前提設計から、提案全体のストーリーとページ構成、必要情報の整理と叩き台作成、テンプレートや画像を使った仕上げまでを現場目線で解説している。
提案書の質を左右する「前提設計」を言語化
動画の見どころとして、資料作成に入る前の前提設計の重要性が挙げられる。この前提が曖昧だと「情報は多いのに何が言いたいか分からない資料」になりやすい点を具体例とともに整理している。また、提案資料の基本構成として問題から解決策、安心、行動喚起という4ステップで組み立て、10枚前後に収めて意思決定者に伝え切る考え方を紹介している。
AIで効率化する資料作成の新しいアプローチ
中身作りのコツとして、いきなり硬い文章にせず、自分が語りやすい言葉で殴り書きし、その後に整形・肉付けする流れを提案している。イルシルでは構成から本文、デザインまで一気通貫で作成でき、写真素材の検索と挿入、切り抜き、アイコン活用など、地味に時間がかかる作業を短縮できる点も実演されている。PowerPoint出力後も編集しやすい運用が可能で、テンプレートでカバーしづらい表現をAIで補うアプローチなど、今後の資料作成の進め方のヒントが詰まった内容だ。
イルシルは生成AIでスライド資料作成を自動化し、誰でも簡単にスライドやパワーポイントが作れるサービスで、3,000種類以上のデザインテンプレートからオリジナルで作成することも可能となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000104853.html