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学生が企業と挑む社会課題解決!京都芸術デザイン専門学校が「社会連携展」を開催

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報道発表
プレスリリースより

京都芸術デザイン専門学校は、2026年2月6日と7日の2日間、京都市勧業館みやこめっせにて「社会連携展」を開催する。同校の学生たちが企業や自治体と連携して取り組んだ、社会課題解決のための成果物を一堂に展示するイベントだ。

同校では「design for happiness」をコンセプトに掲げ、各コースの学生が授業を通じて実社会の課題に向き合っている。今回の展示会では、インテリアデザイン、ファッションクリエイト、ハンドメイド、ビジュアルデザイン、コミックイラスト、キャラクターデザインの各コースが、それぞれ異なる企業や団体とコラボレーションした作品を披露する。

初日の2月6日には特別企画「ビジネスタイム」を実施。同校が包括連携協定を結ぶ株式会社ルピシアの京都・地域限定茶缶パッケージデザインコンペの表彰式が行われるほか、各コースの代表学生によるプレゼンテーションも予定されている。企業関係者に向けて、学生たちが自らのアイデアを直接発表する貴重な機会となる。

連携企業は多岐にわたり、ブックオフコーポレーションとの古着リメイクプロジェクトや、宮川町芸妓組合との芸舞妓缶バッジデザイン、チェリオコーポレーションのプロモーション企画など、実践的なテーマが並ぶ。学生たちは「好き」を深化させながら、ビジネスとして成立するアイデアを形にしてきた。

会場は京都市勧業館みやこめっせ3階第3展示場Aで、両日とも10時から16時30分まで開催される。入場は無料で、一般の方は事前予約不要。企業関係者は特設サイトから事前申し込みが可能となっている。次世代のクリエイティブ人材が生み出す、社会を変える力を持ったデザインの数々を体感できる貴重な機会だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000026069.html