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英検対策アプリ「スタスタApps」無料会員が1万人突破!試験シーズンに急増する理由とは

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報道発表
プレスリリースより

英検対策に特化したWebアプリ「スタスタApps」を運営するスタディスタジオ株式会社は、2026年1月21日時点で無料会員数が10,249人に達し、1万人を突破したと発表した。英検の試験シーズンにおける自己採点や添削需要の高まりが、会員登録増加の背景にあるという。

試験前後の学習ニーズに対応した機能拡充

スタスタAppsは、英検の「試験前の対策」「試験後の自己採点・振り返り」「結果後の次の学習設計」という受験者の行動パターンに合わせて、無料会員向けの機能を拡充してきた。特に年3回の会場試験シーズンでは、試験前のライティング対策と試験後の自己採点保存の需要が高まり、会員登録が増加する傾向が見られる。

無料会員が使える充実の学習機能

無料会員登録を行うことで、学習データの履歴保存や再確認が可能になり、試験前後の学習を継続しやすくなる。主な機能として、AIによるライティング添削がある。意見論述や要約、Eメールなどの英作文をAIが添削し、改善点を提示する仕組みだ。無料会員は登録なし利用に比べて1日の利用回数が1回から5回に増える特典も用意されている。

また、自己採点や各種ツールの結果を履歴として保持し、後から見返せる機能も提供される。その他、リーディング大問1の訓練機能、意見論述の予想問題、スピーキング対策など、英検学習支援機能が使い放題となっている。注目すべきは「合格時間ナビ」で、一次試験の結果画像をアップロードするとAIが結果を分析し、合格に必要な勉強時間を算出して3つの学習プランを提示してくれる。

直近30日で5万回超の添削利用

英検シーズンにおける需要の高さを示すデータとして、直近30日のライティングAI添削利用は合計54,789回に達した。内訳は意見論述が33,322回、要約が13,631回、Eメールが7,836回となっている。合否判定のためのCSE計算ツールも13,027回利用されており、試験前の対策と試験後の自己採点という両フェーズで学習支援ツールの需要が高いことが裏付けられた。

利用者からは「準二級プラスを受けるために要約と意見論述の添削を利用している」「自己採点の時にCSEスコア採点、英作文採点に使っている」といった声が寄せられている。無料で使えるツールが少ない中で頻繁に利用しているという意見や、実際に英検準一級に合格できたという報告もあり、サービスの実用性の高さがうかがえる。

今後は有料会員向けの追加機能も段階的に開発していく予定で、サブスクリプション課金機能および料金体系の一般公開に向けて準備を進めているとのことだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000054896.html