元国税調査官が直伝!確定申告の最終チェックポイントを無料解説、2月9日オンライン開催


株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年2月9日(月)19時から、確定申告を控えたクリエイターや個人事業主を対象とした無料オンラインセミナーを開催する。元国税調査官の税理士が、提出前の最終確認ポイントを解説する内容となっている。
確定申告の時期が近づくと、「入力は終わったけれど本当に合っているのか」「提出後に税務署から問い合わせが来ないか」といった不安を抱える人は少なくない。今回のセミナーでは、約30年間国税専門官として勤務した経験を持つ児玉光史税理士が、税務署側の視点を踏まえた確認ポイントを解説する。
セミナーの特徴は、確定申告の作成方法や会計ソフトの操作説明ではなく、入力後・提出前の最終確認に特化している点だ。確定申告で差が出るのは「入力ができたかどうか」ではなく、提出前に何をどこまで確認できているかにあるという。
講師の児玉氏は、税務署は経費や数字だけを単独で見ているわけではなく、「申告された所得と、その人の生活が無理なくつながっているか」という全体像を確認していると説明する。大切なのは所得の多寡ではなく、「なぜこの金額になるのか」を説明できるかどうかだという。
セミナーでは、確定申告書全体の構造と確認すべきポイント、会計ソフトと申告書の数字の整合性、経費・按分・収入で見落としやすい考え方、申告された所得と生活のつながりの整理方法、提出前の最終チェック項目などが取り上げられる。
対象は確定申告を予定している個人事業主や副業をしている方で、特に入力がほぼ終わり最終確認をしたい方、副業収入があり申告内容に不安が残っている方、初めての申告で確認ポイントを整理しておきたい方などに推奨される内容となっている。参加費は無料で、定員は60名。申し込み締め切りは2月9日20時30分までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004616.000003670.html