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東京発スタートアップがアフリカ・東南アジアへ進出!無料の伴走支援プログラムが始動

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

IMA株式会社と株式会社アンカバードファンドは、東京都が推進するスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業者として採択され、グローバルサウス市場への展開を目指す東京発スタートアップを対象とした支援プログラム「Global South Co-Creation Program(GSCP)」を共同で開始する。

本プログラムは、アフリカや東南アジアをはじめとするグローバルサウス市場での社会課題解決や事業展開を目指すスタートアップに対し、事業仮説の構築から現地での市場検証、パートナー創出、さらには国内外の事業パートナーや投資家との接続まで、段階的な伴走支援を提供するものだ。

実施期間は2026年4月から10月までの約7か月間で、参加費は無料となっている。さらに、現地調査費用として1社あたり最大50万円のサポートも用意されており、東京都内に拠点を有する、または登記を予定しているスタートアップ10社程度を募集する。エントリー締切は2026年2月27日で、応募順に審査が行われ、定員に達し次第募集を終了する予定だ。

プログラムのスケジュールは、4月から5月にかけて事業計画のブラッシュアップと国内事前調査を実施し、6月から7月にはアフリカ・東南アジアにおける現地調査を行う。8月から9月には現地パートナーとの協業検討やPoC設計、MOU締結、事業化・資金調達に向けた準備支援が予定されており、10月には成果発表のデモデーが実施される見込みである。

本プログラムへの応募を検討しているスタートアップを対象に、オンラインでの公募説明会も開催される。2026年1月26日と1月30日の19時から20時まで、同内容で2回実施される予定で、プログラムの概要や支援内容の説明に加え、グローバルサウス市場における事業事例の紹介も行われる。

運営体制については、アフリカ・新興国市場に特化して投資・事業伴走を行ってきたベンチャーキャピタルのアンカバードファンドと、東南アジア市場に強みを持つIMAが共同で運営を担当する。両社のネットワークと知見を活かし、東京発のスタートアップがグローバルサウス市場で成功するための実践的な支援を展開していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000069725.html