学生ゲーム開発の頂点を決める「ゲームクリエイター甲子園 2025」セミファイナリスト60作品が決定!


株式会社ゲームクリエイターズギルドは、学生向け成長型ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2025」において、総合大賞とU-18部門のセミファイナルに進出する作品を発表した。今年度はエントリー学生数2,751名、応募作品数873作品という過去最大規模の応募の中から、各部門30作品ずつ、計60作品が選出される快挙となった。
総合大賞は、全応募作品の中から総合的に最も評価の高いゲームに贈られる賞で、今回セミファイナルに選ばれた30作品は、今後2次審査員による厳正な審査を経て、ファイナルラウンドに進む13作品へと絞り込まれる。一方、18歳以下の若手クリエイターを対象としたU-18部門でも、同じく30作品がセミファイナルへの切符を手にした。
ゲームクリエイター甲子園の大きな特徴は、「成長型ゲームコンテスト」という点にある。作品は最終締切までいつでも何度でも応募が可能で、作品がない状態からでもエントリーできる仕組みだ。1年を通して作品をブラッシュアップしながら、クリエイター自身も成長していくことを目指している。
選出された作品は、「みんなのゲームパレード」内で試遊や応援が可能となっており、一般のゲームファンも参加できる。最終的な総合大賞や特別賞、企業賞などの受賞作品は、2025年2月11日に開催される「ゲームクリエイター甲子園 2025」×「神ゲー創造主エボリューション2025」合同発表展示会で発表される予定だ。
ゲームクリエイターズギルドは、プロ・アマチュア、学生・社会人、企業間などあらゆる垣根を越えて、ゲームクリエイターが学び合い、語り合い、教え合うための拠点として活動を展開している。若手クリエイターの発掘と育成を通じて、日本のゲーム業界全体の発展を目指す取り組みが注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000126454.html