月岡ツキ×よしの、傷つけた経験を語り合う特別トークイベントが2月14日開催!配信なし・ここだけの対談


コラムニストの月岡ツキ氏による最新エッセイ集『傷つきながら泳いでく』の発売を記念したトークイベントが、2026年2月14日に青山ブックセンター本店で開催される。朝日新聞出版から1月20日に発売された同書の刊行を祝う本イベントは、人気ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」の相方であるよしの氏との特別対談となる。
今回のイベントの最大の特徴は、「オンライン配信なし・アーカイブなし・完全にここだけのお喋り」という点だ。会場に足を運んだ参加者だけが体験できる、貴重な機会となっている。トークテーマは「傷つき傷つけ生きていく!」で、誰かを傷つけられた経験だけでなく、意図せず誰かを傷つけてきた経験についても率直に語り合う予定だ。
イベントでは、家族やパートナー、友人との関係で交わされた言葉、発信する立場になって感じる喜びと怖さ、自分の属性が誰かを傷つけているのではないかという問いなど、様々な角度から「傷つける・傷つけられる」というテーマを掘り下げていく。事前に番組リスナーや読者から収集した「傷つけてしまった体験」にも触れながら、この世界を泳いでいくためのヒントを探る内容となる。
トーク終了後には月岡氏によるサイン会も実施される。著書を当日購入するか、持参した本にサインをもらうことが可能だ。また、ポッドキャスト番組のメンバーシップ会員には特典ステッカーのプレゼントもある。
イベントは18時から19時30分まで開催され、入場料は2090円。チケットは青山ブックセンター本店のホームページから購入できる。30代女性を中心に圧倒的支持を集める月岡氏の生の声を聞ける貴重な機会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002295.000004702.html