地域新聞社が「CHIBAビジコン2025」でWeb3活用の産学連携広告プランを選出


株式会社地域新聞社は、千葉県内の起業家を支援する「CHIBAビジコン2025」においてサポーター企業として参画し、一般社団法人Inclusive Wisのビジネスプランにサポーター賞を授与した。受賞したのは、代表理事の玉置志布氏による「Web3を活用し市場に価値を与える産学連携による広告概念改」というプランである。
CHIBAビジコンは、千葉県が県内での起業を前提とした新たな発想・手法による千葉発の起業を応援するために実施しているビジネスプラン・コンペティションだ。今年度は29の企業・団体がサポーターとして参加し、一次審査を通過した15組の起業家の中から、各サポーターが独自の基準に基づき受賞者を選考した。受賞者にはサポーター企業・団体より起業支援を目的とした副賞が提供される仕組みとなっている。
地域新聞社が本プランを選出した理由として、近年のプロモーションおよびマーケティングが従来の一方向型から双方向型へと大きくシフトしている点を挙げている。これにより、より精緻で効果的なマーケティング手法が可能となり、導入企業は今後さらに増加していくことが見込まれる。広告事業を展開する企業として、「マーケティング3.0」の潮流を的確に捉え、Web3技術を活用しながら新たな価値創出が期待できる本ビジネスプランを高く評価したという。
本受賞に伴う副賞として、地域新聞社が発行するフリーペーパー『ちいき新聞』にて、受賞者の取り組みを紹介する取材記事を掲載予定だ。同社は千葉県を中心に毎週『ちいき新聞』を発行しており、専属の配布員により174万世帯へポスティングを行っている。創業以来41年以上にわたり配布を継続してきたことで、他に類を見ない独自のアセットを築いてきた。年間約7,000社にサービスを提供する同社の支援は、受賞者にとって大きな後押しとなりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000087661.html