「AI Shorts」が大幅アップデート!音声辞書機能とAIエージェント刷新で業務効率化を加速


株式会社エージェンテックは、紙の資料をナレーション付きの動画に変換するクラウドサービス「AI Shorts」において、AIエージェント機能の刷新と音声辞書機能の追加を含む総合アップデートを実施した。今回のアップデートにより、企業の資料活用がさらに効率化され、業務全体の最適化が可能になる。
AIエージェント機能が使いやすく進化
今回の目玉となるのが、AIエージェント機能の大幅な刷新である。資料から要約やQ&A、比較、学習を行う標準エージェントに加え、社内エージェント機能が大幅に改善された。専門知識がなくても、業務に合わせた独自のAIエージェントを直感的に作成できる設計となっている。
名称や説明文、アイコン、色、プロンプトまで、ひとつの画面で簡単に設定可能だ。営業や研修、人事、製造などの各部門の業務はもちろん、不動産や教育、サービス業といった業界特有のニーズにも対応した自社専用AIを柔軟に構築できるようになった。
固有名詞の読み間違いを防ぐ音声辞書機能
新たに追加された音声辞書機能では、企業名や製品名、専門用語などの漢字の読み方を事前に登録できる。登録した読み方をもとにナレーションが生成されるため、固有名詞の読み間違いを防ぎ、意図どおりの読み上げに統一することが可能となった。社内用語や医療・製造などの専門性の高い用語、ブランド名の統一などに有効な機能である。
ログ出力とセキュリティも強化
AI Shortsの利用履歴をCSV形式で出力できるログ出力機能も提供開始された。研修の進捗管理や動画視聴状況の把握、コンテンツ活用の可視化など、社内運用や活用状況の分析に役立つデータを簡単に取得できる。さらに、パスワード要件の見直しによりセキュリティも強化され、安心して運用できる環境が整った。
AI Shortsは、これまでに200社を超える企業に利用されており、現在無料トライアルも提供中である。今回のアップデートにより、資料活用は作業の短縮から業務全体の最適化へと進化し、より正確で安全、再現性の高い資料活用が実現される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000102832.html