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シリーズ累計48万部!『ヒマつぶしドリル』の魅力とは

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報道発表
プレスリリースより

「ちょっとだけ」のつもりが手が止まらない!

株式会社 Gakkenが2026年3月16日に『5教科の力がつく 天才!!ヒマつぶしドリル かなりムズ』を発売しました。2022年4月にスタートした小学生向けドリルシリーズ『ヒマつぶしドリル』は、発売当初から大人気となり、この新作で第9弾となります。

シリーズ累計発行部数は48万部。学年別に展開しながら、読者を増やし続けています。派手な付録やアプリ連動といった特別な工夫がなくても、売れ続けている理由はとてもシンプルです。それは「ちょっとだけやるつもり」が、なぜか止まらないこと。このシンプルな仕掛けが、子どもたちを魅了しています。

ドリルとは思えないユニークな構成が特長

ページをめくると、にぎやかなキャラたちが紙面上で遊んでおり、勉強を感じさせないつくりになっています。問題もパズル形式で「ちょっとやってみようかな?」と、子どものやる気を引き起こします。実は考える力を養うようなちょっと歯ごたえのある問題のため、子どもたちは気づけば思考する楽しさにハマっていくのです。

このシリーズの特長は「1問数分で解けるテンポ」「パズルや迷路と計算・慣用句などを組み合わせた問題」「ちょっと変なキャラクター」など、「ドリルっぽくない」構成にあります。また、習い事の合間や、夕食前の数分、移動時間や待ち時間といった、まとまった勉強時間ではなく「ちょっとしたヒマ」に挟み込めるのも使いやすさの理由です。

親からも子どもからも支持される秘密

このシリーズに寄せられる声からは、「やりなさいと言わないのにやる」「あっという間にもう100問?」という親と子の満足度の高さが伝わってきます。「やらされることが嫌いなウチの子どもですが、この本は私が言わなくても勝手に自分から取り組んでいます」といった声や、「難しくて絵がかわいかったので最後まで取り組めた」という子ども本人の感想もあります。

「気づいたらやっている」「たのしんで解いている」という感想が多く寄せられるのは、この本が単なるドリルではなく、学習体験そのものを変えているからです。

編集担当者が語る制作思想

このシリーズの編集担当者である宮崎純氏は、「真面目にいろいろ教える本にしよう」と考えすぎないようにしていると語ります。目指しているのは「ヒマつぶしの顔をした学習」。机に向かわなくても、ちょっとした時間に開いて取り組める。そして気づいたら100問終わっている。こんな楽しいドリルが世の中に1冊くらいあってもいいんじゃないか、という気持ちで作られているのです。

シリーズ開始から約4年。愛され続けてシリーズ9冊目となりました。累計発行部数50万部という節目まではあと少し。今日もどこかで「ちょっとだけ」のつもりで開かれているドリルです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008810.000002535.html