アパリゾート上越妙高2026年4月グランドオープン、屋内ドッグラン新設&グラウンド3面に拡充


アパリゾート上越妙高が2026グリーンシーズンオープン
アパホテル株式会社が運営するアパリゾート上越妙高は、2026年4月3日(金)に2026グリーンシーズンのホテル営業を開始する。なお、ゴルフは4月18日(土)よりプレオープンを予定している(積雪状況により変更あり)。
本年はアパグループ創業55周年の節目にあたり、施設を大幅にアップデートした。「屋内ドッグラン」の新設や「天然芝グラウンド」の3面体制化など、ペット連れのお客様からスポーツ団体、個人旅行のお客様まで、多様化するニーズに合わせた感動体験を提供していく。
創業55周年記念の特別宿泊プランが魅力
アパグループ55周年を記念した1泊2食付のスペシャルプランは、室数限定の特別価格2食付12,500円(税込)~を設定している(通常価格13,500円(税込)~)。アパ直予約特典として「アパ社長カレー」をプレゼントし、宿泊期間は4月3日(金)~11月29日(日)である。
愛犬と一緒に宿泊できるコテージルーム宿泊プランは、素泊まり10,700円(税込)~、ビュッフェ2食付19,500円(税込)~で、宿泊期間は5月1日(金)~11月15日(日)となっている。1日5組限定のゴルフ1Rプレー宿泊プランは平日プレー泊20,400円(税込)~、休日プレー泊23,600円(税込)~で提供される。
天候に左右されない全天候型屋内ドッグランが新設
加速するペットツーリズムの需要に応え、新たに「屋内ドッグラン」がオープンする。広さ約200㎡のドッグラン(小型犬・中型犬エリア別)には、ペット用温浴槽、セルフドライヤーコーナー、フォトスポット、アジリティを完備している。営業時間は7:00~20:00で、7:00~9:00、18:00~20:00は宿泊者のみ利用可能である。
宿泊者は無料で利用でき、チェックイン日からチェックアウト日まで何度でも利用可能である。一般(外来)利用は有料で通常価格1頭1,000円(税込)だが、オープン記念価格として6月末まで1頭500円で利用できる。屋外ドッグランは無料で利用できる。
天然芝グラウンドを全3面体制へ拡充、スポーツ合宿から家族利用まで対応
2026シーズン、天然芝グラウンドを1面増床し、「全3面体制」に拡充する。標高600mの清涼な空気の中に広がる天然芝は、サッカーやラクロス等のスポーツ合宿、大会開催に最適なコンディションを提供している。ホテル隣接の利便性に加え、練習後は天然温泉でリフレッシュできる等、アスリートのパフォーマンスを支える環境を整えた。
新設グラウンド「Field A(50m×90m、ジュニアサッカー1面)」は宿泊者専用グランドとして開放される。「Field B」、「Field C」(各50m×70m、ジュニアサッカー1面)は団体用グラウンドで、両者を繋げて利用することも可能である。宿泊者は無料で利用でき、貸切利用は1面あたり5,000円/1時間である。
妙高の大自然を満喫する滞在型自然体験がスタート
2026シーズンより、広大な敷地と四季折々の資源を活かした「滞在型自然体験」をスタートする。「自然を無理なく、確実に楽しむ」をコンセプトに、季節に合わせて気軽に参加できるメニューを用意している。通年で星空観賞、春(4~6月)で山菜採り体験、夏(6月中旬~下旬)でホタル鑑賞、夏(7月~8月)で昆虫採集、秋(9月~11月)で焚き火で焼き物を実施する。
屋内ドッグランや天然芝グラウンドのほかにも、ゴルフ場、バレルサウナ、インフィニティプール、テニスコート、パターゴルフなど多彩な施設・アクティビティを揃えている。お客様の滞在目的に合わせ、大自然の静寂とアクティブな高揚感の両立を実現している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000824.000018265.html