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GCノベルズ1月新刊4作品が登場!転生皇帝から城塞幼女まで注目ラインナップ

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報道発表
プレスリリースより

マイクロマガジン社が展開するGCノベルズから、2026年1月30日に4作品の新刊が発売される。今回のラインナップは、新シリーズの開幕作から人気シリーズの続刊まで、バラエティに富んだ内容となっている。

注目の新シリーズが始動

今回の目玉は、水鏡氏による新シリーズ『ウルガリア戦記~転生皇帝は傀儡生活を満喫したい~』の第1巻だ。イラストはなまにくATK氏が担当し、転生皇帝の皇宮生活と本格戦記が融合した作品として期待が高まる。価格は1,320円(税込)で、購入特典情報も公式サイトで公開されている。

人気シリーズの続刊も充実

サエトミユウ氏の『城塞幼女シルヴィア ~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~』は第2巻を迎え、新たにワケあり侯爵令嬢が登場することで物語がさらに賑やかになる展開が予告されている。イラストはハレのちハレタ氏が手がけている。

内田健氏による『禁書庫の賢者様 ~司書見習いの天才少女は魔導文明の真髄に至る~』も第2巻が発売となる。読書と魔法に没頭する主人公が世界に激震を走らせる展開が描かれるという。イラストはえむけー氏が担当している。

さらに、棚架ユウ氏の人気シリーズ『出遅れテイマーのその日暮らし』は第15巻に到達し、モンスターの大成長と奥義炸裂の展開が待ち受けている。イラストはNardack氏が担当する。

次世代型ノベルレーベルとして成長

GCノベルズは2014年の創刊以来、『転生したらスライムだった件』などの話題作を世に送り出してきた。2025年で11周年を迎え、アニメ化作品も多数輩出している。新刊は毎月30日頃の発売となっており、今後も注目のラインナップが続く予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002575.000048095.html