生演奏で贈る笑いと涙のファンタジー!音楽劇『mobile』が2026年2月に上演決定


2026年2月18日から3月1日まで、東京・中野のテアトルBONBONにて音楽劇『mobile』~僕と兄貴とジャックと豆の木~が上演される。チケットはカンフェティにて絶賛発売中だ。
本作は、誰もが知る童話「ジャックと豆の木」をベースに、現代の家族問題や多様性をテーマに織り込んだアットホームなコメディ作品となっている。生演奏とともに繰り広げられる笑いあり涙ありのファンタジーホームコメディは、日々のストレス発散にぴったりな内容を目指す。
出演陣には、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』など映像作品でも活躍する天宮良、劇団「花組芝居」で30年以上女形として活躍した植本純米、そして本作のプロデュースも務める「プティビジュー」代表の山本芳樹が名を連ねる。さらに紅一点として、『ピーターパン』のマイケルや『レ・ミゼラブル』のガブローシュなど子役から活躍するまりゑも出演。実力派を揃えた夢のようなキャスティングが実現した。
物語は、母親の葬儀代を使い込んでしまった兄貴と弟のボクとの衝突から始まる。二日酔いの兄貴が握っていたのは、ジャックという名札のついた子ネコと少量の枝マメ。怒りが頂点に達したボクは兄貴に「死ねば良かった」と言い放ってしまうが、気を失って目を覚ますと、ネコの耳と尻尾を生やしたおじさんが目の前に立っていた。枝マメは天高く伸び、ボクの大冒険が始まるという展開だ。
脚本・演出を務める斎藤栄作は「頭を空っぽにして見ていただける楽しいアットホームなコメディに仕上がる」とコメント。プロデューサーの山本芳樹は「ディスコミュニケーション時代だからこそ、自分自身や周りの人を思いやれるような時間を届けたい」と意気込みを語っている。
チケット料金は一般6,500円、U-25は3,500円。カンフェティ席なら5,500円とお得に観劇できる。中年のおじさんたちが元気に頑張る姿を若い世代にも、同世代には希望と元気を与える公演として期待が高まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003493.000013972.html