力士の移動手段に迫る!飯塚さき×若元春関のトークイベント、2月開催決定


株式会社交通新聞社は、交通新聞社新書189『どすこい! 相撲と乗り物』の発売を記念し、著者の飯塚さきさんと人気力士の若元春関を迎えた特別イベントを2026年2月18日に開催する。会場は書泉グランデ7階イベントスペースで、18時30分から実施される予定だ。
本書は、相撲と乗り物という一見意外な組み合わせに着目したユニークな一冊である。大きな体格の力士たちが、ちょんまげに着物姿でどのように車や列車、飛行機で移動しているのか。そんな素朴な疑問から生まれた本書は、相撲ファンはもちろん、乗り物好きにも楽しめる内容となっている。2025年12月15日に発売され、定価は1,100円(税込)、新書判216ページの構成だ。
当日のイベントでは、約50分間のトークショーを中心に、乗り物や巡業にまつわるエピソードなど、ここでしか聞けない貴重な話が展開される。さらにサイン入り色紙が当たる抽選会や、飯塚さんと若元春関とのスリーショット撮影会も予定されており、ファンにとっては見逃せない内容となっている。
チケットは7,500円(税込)で、お二人のサイン本とスリーショット撮影券が付属する。デジタルチケット販売サービスのLivePocketにて、2026年1月30日13時より販売が開始される。著者の飯塚さきさんは、月刊「相撲」やYahoo!ニュースなどで執筆活動を行い、両国国技館では英語ガイドも担当する相撲ライターだ。若元春関は福島県出身、身長187センチ、体重148キロの関脇力士で、殊勲賞と技能賞を各1回受賞している実力者である。相撲と乗り物という新しい視点から日本の伝統文化に触れられる貴重な機会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000050139.html