中高生が「自分だけの問い」を発表!全国3エリアで探究発表会を開催、観覧者募集中


EdTech教材を提供する株式会社Inspire Highが、2026年3月に全国の中高生による探究発表会を東北・関東・関西の3エリアで開催する。同社が提供する探究学習プログラムを活用し、中高生たちが1年間向き合ってきた「自分だけの問い」の成果を発表する場となる。
各会場では約10名の中高生が登壇し、自らの探究テーマを発表する予定だ。発表内容は「邦楽が海外で人気な理由」「戦争は本当にダメなのか」「なぜ『後でやろう』は実行できないのか」など、生徒たちの興味関心や社会へのモヤモヤから生まれた多様な問いが並ぶ。発表後には同年代や大人たちからフィードバックを受け、さらに学びを深める機会が設けられている。
東北会場は3月8日に聖ドミニコ学院中学校高等学校で、関東会場は3月15日に渋谷区立上原中学校で、関西会場は3月21日に羽衣学園中学校・高等学校で開催される。いずれも14時から17時までの対面形式で、参加費は無料となっている。観覧対象は中学・高校の教員や教育委員会関係者で、東北会場は先着60名、関東会場は先着100名、関西会場は先着80名の定員が設けられている。
当日は「Inspired100」で審査員を務めた企業・団体の関係者も各エリアに3名ずつ参加し、10代の探究活動に対してフィードバックを送る予定だ。イベント終了後には教育関係者向けの懇親会も予定されており、教育現場での探究学習の実践について情報交換できる場となる。観覧希望者は各会場の申込みフォームから事前登録が必要で、締切は開催日の約1週間前に設定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000056626.html