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名画を「うろ覚え」で語る新感覚ゲーム登場!印象派とポスト印象派の2種類が同時発売

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

アナログゲームメーカーの株式会社TRYBEと株式会社キッズプロジェクトは、勉強をテーマにしたカードゲームシリーズ『勉ゲー』の最新作として、「うろおぼえ名画ダウト 印象派」と「うろおぼえ名画ダウト ポスト印象派」を2026年2月4日に発売する。

このゲームは、ゴッホやモネなど誰もが一度は見たことのある世界的名画を題材に、曖昧な記憶と想像力で相手を騙すという新感覚の美術ダウトゲームだ。プレイヤーは名画カードを見て作品名と作者名を宣言するが、わからなければそれっぽいウソでもOK。他のプレイヤーはその発言が本当かどうかを見抜く必要がある。知識だけでなく、言い方や間、表情すべてが勝敗を分けるハッタリ合戦が楽しめる内容となっている。

『勉ゲー』シリーズは、トランプゲームをベースにしたルールで様々な科目を学べる点が特徴で、ルール説明が不要ですぐに遊べる手軽さが魅力だ。知育から大学・研究レベルまで幅広いジャンルを網羅しており、遊んでいるうちに自然と知識が定着する仕組みになっている。

今回発売される2種類のゲームは、それぞれカード32枚入りで価格は1500円(税込)。プレイ時間は約5分、2人以上で遊べ、対象年齢は12歳以上となっている。一般発売に先駆けて、2026年1月31日と2月1日に開催される「BGBE2026」のインテックス大阪会場にて、各シリーズ限定50個で先行販売が行われる予定だ。

開発チームは、一度遊ぶと美術館や教科書で名画を見たときに、ただ眺めていた絵がぐっと身近に感じられるようになると説明している。印象派とポスト印象派の違いがわかるようになり、名画が「知っているもの」として認識され、見ること自体が楽しくなるという教育的効果も期待できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000078998.html