『アクアリウムは踊らない』台北國際動漫節に出展決定!ブースデザイン公開&作者の橙々さんも登場


株式会社フロンティアワークスは、2026年2月5日から9日まで台湾・台北で開催される「第14回 台北國際動漫節」の日本館に、謎解きホラーアドベンチャーゲーム『アクアリウムは踊らない』を出展する。今回、ブースデザインが初公開され、作品の不気味さと幻想的な雰囲気を表現した空間が明らかになった。
『アクアリウムは踊らない』は、ホラー嫌いの作者・橙々氏が8年間かけて1人で開発したフリーホラーゲームで、2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成。現在では80万ダウンロードを突破し、ドラマCD化やコミカライズなど多方面で展開されている人気作品である。2025年にはキャラクターボイスと新規シナリオを追加したNintendo Switch版とSteam版も発売された。
会場では、ゲストコスプレイヤーとして銀丸六六さんが主人公・スーズの衣装で参加予定だ。さらに、2月7日13時から14時には、作者の橙々さんによる日本館特別ステージでライブドローイングが披露される。このステージの優先入場券は、アニメイト台北店で1月9日から2月2日まで、『アクアリウムは踊らない』関連商品をNT$400以上購入した方に配布される。
ブースでは、SNSキャンペーンも実施される。國際動漫節公式マスコットキャラクター「漫寶(マンボ)」とフロンティアワークスの公式Instagramアカウントをフォローすると、チケット風カード全3種のうち1枚がランダムでプレゼントされる。さらに、その場でくじ引きに参加すると、『アクアリウムは踊らない』Special EditionのSteamキーカードが抽選で当たる仕組みだ。このSteamキーカードは、ゲーム内に登場する「ビアンカ水族館年間パスポート」をモチーフにした台北國際動漫節出展記念特別デザインとなっている。
本作は、少女・スーズが親友のルルとともに訪れた「ビアンカ水族館」で、不気味な世界に迷い込んでしまうストーリー。水生怪物が襲ってくる恐怖の水族館を探索しながら、親友を見つけ出し脱出を目指す謎解きアドベンチャーホラーゲームである。黒沢ともよ、花守ゆみり、佐藤聡美、釘宮理恵といった豪華声優陣がキャラクターボイスを担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007856.000016756.html