『大神』20周年記念コンサートが2026年4月開催決定!和楽器と管弦楽で名曲が蘇る


2006年に発売され、今なお世界中のゲームファンから愛され続けているアクションアドベンチャーゲーム『大神』。本年4月に20周年を迎えるこの名作を祝う、シリーズ初の公式コンサート「大神 20周年記念コンサート 〜大神 音絵巻〜」が、2026年4月29日(水・祝)にBunkamuraオーチャードホールで開催されることが決定した。
今回のコンサートでは、「太陽は昇る」の作曲で知られる近藤嶺氏が全曲の編曲を担当する。演奏には国内外で活躍する和楽器奏者ユニット「AUN J CLASSIC ORCHESTRA」が参加し、和楽器と管弦楽の協演で『大神』の名曲の数々を届ける予定だ。指揮は井田勝大氏が務め、大神 20th Anniversary Orchestraが演奏を担当する。
チケットは先行販売が2026年1月30日13時から2月8日23時59分まで実施され、抽選方式となる。一般販売は2025年2月15日10時から開始される。料金は特典付きS席が13,200円、S席が9,900円、A席が8,800円で、全席指定となっている。特典付きS席にはデザインチケットと特典グッズが付属し、ローソンチケット限定での取り扱いとなる。
また、本日「大神」20周年記念特設サイトがティザーオープンした。サイトには第1作『大神』のロゴをデザインした書道家・成田眞澄氏による「20」の文字が印象的なロゴマークが飾られている。今後、大神20周年企画についての最新情報が順次公開される予定で、4月の本公開が待たれる。日本画のようなタッチで表現された和の世界観と独自のゲームシステム"筆しらべ"で多くのファンを魅了してきた『大神』。その魅力が生演奏で蘇る特別な一夜となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005593.000013450.html